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新薬・薬価・中医協情報

Digital News「Web Medical」担当:設楽 幸雄(しだら ゆきお)

最 新 ニ ュ ー ス

8.30 12:10 在宅患者65万人 10年後に倍増以上へ、地域医療構想で厚労省が計画

8.29 10:35 抗PD-1抗体薬ぺムブロリズマブが医薬品部会に オプジーボに10%乗せで薬価収載へ

8.29 11:35 C肝薬1型にMSDの新薬・2型にはヴィキラックスが適応追加 医薬品第2部会

8.26 11:35 高額薬 留意事項通知で「最適使用推進GL+経済的観点」記載へ 中医協

8.25 10:50 オプジーボの期中再算定 10月に結論、市場拡大再算定ルールを活用 中医協

8.25 10:50 厚労省医薬品第1部会、日本BIのダビガトランの作用中和薬・アストラゼネカの陳旧性心筋梗塞用薬など

8.24 16:20 乾癬新規抗体薬2品の1日薬価に3555円差、「安い方から使う」と留意事項通知 中医協

8.24 9:45 高額薬剤への対応、28年度市場規模が当初の10倍超かつ1000億円超 中医協で厚労省

8.24 8:35 田辺三菱製薬、「最適治療」に企業として取り組む

8.23 11:20 調剤医療費は28年度マイナス基調か 4-5月0.4%減、27年度C肝薬で伸びた反動

8.22 11:40 28年度4-5月医療費2.0%増、マイナス改定のなか高い伸び

8.19 11:55 7:1からの受け皿 届出145病院増、要件緩和の地域包括ケア病棟入院料

8.18 11:20 安倍首相「高額薬剤の効能追加時の対応を考えておく必要がある」、諮問会議で発言

8.17 11:30 かかりつけ医推進、日医の定額負担反対に一理

8.16 9:55 地域包括診療加算、時間外対応加算届出数の2割にとどまる

8.15 7:30 進まないかかりつけ医、地域包括診療加算は平成26年新設直後に届かず

8.12 12:15 大規模グループ薬局6%・大型門前薬局3%・それ以外が88%、薬局区分が明確化

8.10 11:30 大規模グループ薬局・大型門前薬局で「かかりつけ薬剤師」要件対応、全国で20薬局

8.9 10:20 高額薬剤対策を来年度予算の財源に、民間議員提案に塩崎厚労相・石原経済相が応ず

8.8 11:50 大規模グループ薬局の「調剤基本料3」は3643薬局、全保険薬局の6.4%

8.5 15:20 調剤基本料1の薬局が88%、うちかかりつけ薬剤師指導料・包括管理料の届出は55%

8.4 11:40 病床数と入院受療率が医療費に大きく影響、松田・産業医大教授が見える化データ分析

8.4 11:40 がん幹細胞阻害剤ナパブカシン来年度申請承認へ、大日本住友製薬

8.3 10:55 医療・年金等の増加分1400億円削減へ、平成29年度予算概算要求基本方針

8.3 10:55 スイッチ化薬給付下げ・かかりつけ医以外受診時定額負担 年末までに結論

8.2 12:15 後発薬調剤体制加算 75%以上の加算2が1万3941件、26改定後を大きく上回る

8.1 9:25 かかりつけ薬剤師・包括管理料届出薬局が半数近い、2万6472施設 奈良県は7割

7.29 9:50 入院外医療費多いのは@高血圧性疾患A腎不全B糖尿病、男女とも

7.28 11:10 効能追加・市場拡大再算定の期中実施と市場規模極大薬の薬価、薬価制度抜本見直しへ

7.27 15:45 中医協、オプジーボは効能追加再算定の「特例的対応」を検討 年内に結論

7.27 10:25 オプジーボなど高額薬剤に最適使用GL、具体策は中医協で年内に結論

7.27 10:25 29年度予算に向け歳出改革を拡大、諮問会議 概算要求は高齢化等分を加算

7.26 11:10 来年度社会保障費削減 スイッチ化薬給付率下げなど医療5項目と介護7項目

7.25 11:50 入院医療費最多 男はその他の悪性新生物4690億円・女は骨折5897億円、平成26年度

7.25 11:50 医薬品第2部会でオプジーボ第3の効能「腎細胞がん」審議、厚労省

7.22 11:50 薬局の在宅患者訪問薬剤管理わずか4% 対医科「在宅時医学管理」

7.21 11:10 薬剤包括の地域包括ケア病棟入院料 算定回数が亜急性期入院医療管理料の2倍

7.21 11:10 医療用薬生産・輸入金額 2月も17.8%増、C型肝炎薬による高い伸び続く

7.20 11:55 外来化学療法加算、対点滴注で3.5%の算定割合 86%はがん化学療法

7.19 11:45 7:1の算定割合、特定機能病院76%・専門病院57% 平成26改定後も大幅増

7.15 11:45 75歳以上医療費窓口負担 一定所得以上は2割へ、医療保険部会で日医も賛意

7.15 11:45 医療系ベンチャー振興懇談会、7月中に報告書 概算要求に反映へ

7.14 11:30 免疫チェックポイント阻害剤、海外から個人輸入・適応外使用で副作用 臨床腫瘍学会が警鐘

7.14 11:30 改革工程表実現の重み増す、消費増税延期で 経済財政諮問会議

7.13 11:00 地域差の定義を今夏明確化、療養病床入院受療率の算定式明示 社会保障WGで厚労省

7.13 11:00 てんかん患者にリカバリー支援が重要、発作消失で治療は終わらない

7.12 12:10 概算要求は自然増、年末に制度改革分削減、高額療養費軸にスイッチ化薬償還率見直しなど

7.12 12:10 27年度医療費2月で3.6%増、4%超も うるう年とインフルで近年ない高い伸び

7.11 11:40 薬剤服用歴管理指導料、全体算定率96% 26改定後の手帳記載なし34点が23%

7.8 11:45 大型門前の9割が算定していた基準調剤加算10点、平成26改定で月36万円減収

7.8 11:45 ジェネリックシェア59.0%、平成27年度第4四半期 GE薬協

7.8 11:45 医療用薬生産+輸入品金額1月19.9%増、C型肝炎薬の輸入増の影響続く

7.7 11:10 4月の医療費伸び2.1%、インフル流行継続の影響 国保+基金データ

7.7 11:10 在宅医療推進に厚労省が本腰、臨床評価指標充実を検討 地域別データベースも作成公表

7.6 11:15 調剤報酬の柱「基準調剤加算」、平成26改定で算定大幅減、28改定後は5割以下も

7.5 13:35 後発薬65%以上・調剤体制加算2の算定回数大幅増、対調剤基本料35%

7.4 11:05 大型門前の調剤基本料特例25点 平成26改定で算定倍増、診療所門前が大幅増

7.4 11:05 7:1入院基本料見直しの影響調査、日病協 届出全病院対象

7.1 11:30 7種類以上の内服薬・向精神薬多剤投与、精神科病院は処方せんの11%が該当

6.30 10:40 特定機能病院で少ない一般名処方、精神科病院が最多34% 療養病床病院も25%

6.30 10:40 NDBオープンデータ、全レセプトから診療行為・都道府県・性・年齢別の集計結果公表へ 厚労省

6.30 10:40 厚労省、医療系ベンチャー振興で次回にも報告書

6.29 10:55 一般名処方の9割は診療所、診療所処方せんの41%に一般名 病院も進展10%増

6.28 12:00 向精神薬多剤の処方せん料算定0.15%、内服薬7種類以上は4.1% 平成27年社会医療統計

6.27 11:00 特例拡大再算定が薬局経営に大きな影響、日薬・山本会長が国民の医療機会逸失に懸念

6.27 11:00 日薬、診療報酬の軽減税率を引き続き要望 現行制度での還付方式導入も

6.24 8:45 一般名処方が全処方せんの36%! 全品目「3点」新設でさらに加速へ

6.23 10:50 高額薬対応の基本に「使用の最適化」、厚労省 効能追加時の再算定などには課題提示

6.22 16:20 高額薬問題に厚労省が「使用の最適化を図ることも大事」 中医協で見解、論点整理は早急に

6.22 16:20 薬価調査・医療機関設備投資調査実施せず、厚労省が中医協に報告し了承

6.22 10:35 中医協、日本たばこの抗HIV薬「ゲンボイヤ配合錠」の薬価収載など議題

6.22 9:55 地域包括診療料・加算 平成27年も再診料対算定割合維持、届出大幅減の影響少ない

6.21 11:00 「見える化」の深化、地域差縮減の具体水準を夏までに示す 社会保障ワーキング

6.21 11:00 米で20年ぶりのALS治療薬、エダラボンをFDAに承認申請 田辺三菱製薬

6.20 8:50 医療費抑制、英は6.5%の伸びを2.7%・仏は自然増3.6%に対し目標1.75% 財務省調査

6.20 8:50 スイッチOTC製品1492品目 厚労省公表、業界は共通マークを発表

6.20 8:50 重症度看護必要度見直し・地域包括ケア病棟入院料の手術除外など影響調査へ 入院分科会

6.17 10:10 会社員の「気分障害」受診率千人当たり215人、神経性障害175人 1415万人のレセプト分析

6.16 11:05 止まらない医薬分業、80%が見えてきた病院 診療所は4年で8.6ポイント上昇し72%

6.16 11:05 腫瘍用薬が初めて最大に、入院薬剤の構成割合 27年社会医療診療行為別統計

6.15 10:50 健保組合員の服薬割合 降圧剤13.9%・脂質異常症薬8.5%・糖尿病薬3.8%、特定健診データ分析

6.15 10:50 認知症地域包括診療加算の内服薬5種類以下、頓服も2回目以降はカウント 疑義解釈その4

6.14 11:20 平成27年度医療費伸び4年ぶり3%台へ、ハーボニーが主要因

6.13 11:50 次回薬価制度改革の前に「新医薬品産業ビジョン」、攻めの改革を 厚労省・大西経済課長

6.13 11:50 新薬創出加算維持継続で制度化に「風穴あいた」、薬価研・加茂谷委員長

6.13 11:50 市場拡大再算定「150億円以上」を「500億円」レベルに、加茂谷委員長

6.13 11:50 武田薬品、がん領域で2025年グローバル8位・血液がん5位以内に

6.10 14:15 健康寿命と平均余命の差、健康寿命長いほど少ない 見える化データ

6.9 10:40 医療費の地域差半減どうなるか、指数上位・下位グループに大きな変化なし

6.8 10:20 健康寿命では高いパフォーマンス茨城、総合評価は長野・神奈川 見える化データ

6.7 11:10 医療費・受療率低い中 平均余命短い茨城:長い長野でパターン化 見える化データ

6.6 11:10 平均余命長いと医療費高い:医療費低いと平均余命長い? 見える化データ

6.3 9:55 骨太2016・再興戦略2016を閣議決定、見える化と医療費増加要因の精査・検証

6.2 11:10 健康寿命から見た受診率、低いケースも高いケースも 見える化データ

6.2 11:10 毎年改定なら市場3割縮小、イノベーション政策の継続が必要 米製薬協会長

6.1 15:20 健康寿命、受診率の低い都道府県で長く受診率高いと短い? 見える化データ

5.31 12:20 DPC重症度係数、群別評価で最高値はU群 V群最高値は全体の37位

5.31 12:20 乾癬抗体薬2成分の承認了承、オーファン効能の新規抗菌薬は耐性化データ求め継続審議

5.30 8:50 新薬承認審議で2成分を保留・継続に、抗血小板薬と3剤配合降圧剤 厚労省部会

5.30 8:50 高額薬の効能追加時の再算定、病院団体も新ルール策定を主張

5.27 11:10 入院外医療費伸びは人口要因以外が大きい、入院の伸びは高齢化 厚労省が分析

5.27 11:10 C肝薬・抗がん剤・糖尿病薬で増加、平成27年度医療費3.1%増 厚労省が説明

5.27 11:10 製薬協会長に畑中・アステラス社長、予見性とイノベーション評価 高額薬は薬価だけでなく

5.26 11:05 DPC病院の後発品使用が急拡大 大学本院も本腰、70%以上が870病院・52%

5.26 11:05 DPCの次回改定に向けた議論開始、調整係数全廃・病院情報公表の係数評価など

5.25 11:00 内資医療用新薬上位10社中4社が減収、主力品に後発品参入 研究開発費は増加

5.25 11:00 進行膀胱がんにPD-L1阻害薬をFDAが迅速承認、ロシュのアテゾリズマブ

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医療費データ

厚生労働省
医療費の動向(MEDIAS:医療保険医療費、年次・月次)
調剤医療費の動向(MEDIAS:医療保険調剤医療費、年次・月次)
国民医療費(年次)
社会医療診療行為別調査・統計表(年次)
社会医療診療行為別調査・結果の概要(年次)
DPC導入の影響評価に関する調査:集計結果(年次)
医療経済実態調査(医療機関等調査)
在宅医療にかかる地域別データ集
社会保障費用統計(旧社会保障給付費)
産業連関構造調査(医療業・社会福祉事業等投入調査)
所得再分配調査
薬事工業生産動態統計調査(年次、月次)
医薬品・医療機器産業実態調査(年次)
患者調査・結果概況
患者調査・統計表
医療施設(静態・動態)調査・病院報告の結果概況 (年次、月次)
医療施設(静態・動態)調査・統計表 (年次)
病院報告・統計表 (年次)
医師・歯科医師・薬剤師調査:結果の概要
医師・歯科医師・薬剤師調査:統計表
国民健康・栄養調査:結果の概要・統計表
特定健康診査・特定保健指導に関するデータ(年次)
医療保険データベース
医療費の地域差分析(医療費マップ)
人口動態調査(年次、月次)
生命表(完全生命表・簡易生命表・都道府県別生命表・市区町村別生命表)

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製 薬 協 加 盟 社 ニュースリリース・医療用薬製品情報
あ  旭化成ファーマ製品/ 味の素製薬製品/ あすか製品/ アステラス製品/ アストラゼネカ製品/ アッヴィ製品/ アボット製品/ エーザイ製品/ MSD製品/ 大塚グループ製品/ 小野製品
か  化血研製品/ 科研製品/ キッセイ製品/ 京都薬品製品/ 杏林製品/ 協和発酵キリン製品/ GSK製品/ クラシエ製品/ 興和製品
さ  サノフィ製品/ 参天製品/ 三和化学製品/ ジェンザイム製品/ 塩野義製品/ 生化学製品/ ゼリア新薬製品/ セルジーン製品/ 千寿製品
た  第一三共製品/ 大正製品/ 大日本住友製品/ 大鵬製品/ 武田製品/ 田辺三菱製品/ 中外製品/ 帝國製品/ 帝人製品/ テルモ製品/ トーアエイヨー製品/ 東レ製品/ 富山製品/ 鳥居(決算短信)製品
な  日本アルコン製品/ 日本イーライリリー製品/ 日本化薬製品/ 日本ケミファ製品/ 日本新薬製品/ 日本製薬製品/ 日本臓器製薬製品/ 日本たばこ製品/ 日本ベーリンガーインゲルハイム製品/ ノバルティス製品/ ノボ製品
は  バイエル製品/ バクスター製品/ 久光製品/ ファイザー製品/ 藤本製品/ 扶桑製品/ BMS製品/ ポーラファルマ製品
ま  丸石製品/ マルホ製品/ ミノファーゲン製品/ Meiji Seika ファルマ製品/ メルクセローノ製品/ 持田製品
や  ヤクルト製品/ ヤンセン製品/ UCB製品/ わかもと製品

サンプル記事、5.7更新

Web Yakka 4.3 7:45 2015

分業率70%超え、処方せん伸び拡大 入院外患者は減少

26年度4−11月、処方せん1.0%増・患者数1.3%減

処方せん枚数の伸び率が平成26年度は11月までで1.0%となり、前年度の0.6%を上回っている。この状況で推移すれば、25年度まで続いていた低下傾向から一転することになる。一方、医科入院外の患者数の伸びは長期処方の進展もあって減少が続いており、その中での処方せん枚数の増加は、分業率が26年度に入って一段と進展していることを現している。

厚生労働省がまとめた最近の医療費の動向平成26年10−11月号によると、調剤では処方せん枚数を表す受診延日数が11月までで1.0%の伸び。
4年前の22年度には4.3%という高い伸びを見せていたが、その後は23年度2.2%、24年度1.5%、25年度0.6%と急激とも言える落ち込みを見せていた。日本薬剤師会のまとめでは、医薬分業率は26年2月調剤分で69.4%、ほぼ7割に達している。ここまで到達した段階で伸び率が鈍るのは当然でもあった。 しかし、26年度に入ると鈍っていた処方せん枚数の伸びが再び上昇に転じたのである。

一方、医科入院外の受診延日数は延べ患者数を表す。その伸び率は、26年度は1.3%減で25年度と同率。22年度0.0%減、23年度0.3%減、24年度1.0%減、25年度1.3%減と推移、減少幅が拡大する傾向にある。
処方せん枚数の伸びは低下傾向にあったとは言えプラスで推移、これに対し入院外の患者数はマイナス幅が拡大していた。
その中で、分業率は徐々に拡大してきたが、26年度に入ると、患者数の落ち込みが続く中で処方せん枚数の伸びが上昇に転じた。分業率は70%を確実に超えている。

Web 中医協 3.8 23:15 2015

薬剤包括の地域包括ケア病棟入院料2.5万床・900病院に

包括病床拡大に第3の道、7:1病床9千床減の要因

急性期病床削減のための病床機能分化で昨年の診療報酬改定時に新設された「地域包括ケア病棟入院料」の採用が半年後の昨年10月末時点で2万4600床と一気に普及した。投薬、注射、検査、リハビリなどを包括した新たな包括点数である。従来の包括点数「亜急性期入院医療管理料」1万1千床は廃止となり、単純差し引きで包括点数としては1万3600床の増加だ。採用病院では7:1病床と10:1病床を合わせて1万1千床削減しており、それらがDPC病床とすると純増は2600床だが、包括病床拡大に第3の道が現れたものと言えよう。

地域包括ケア病棟入院料の届出状況は、厚労省が3月4日の中医協総会で「入院医療」に関する議論のための資料として提出した。従来の「亜急性期入院医療管理料」は昨年9月30日で廃止とされていたため、その直後の10月末時点で調べ、点数改定直前の3月末時点との比較を行っている。

地域包括ケア病棟入院料の届出を施設数と併せてみると、病棟単位の「地域包括ケア病棟入院料1(1日2500点)」は323施設1万4400床、「地域包括ケア病棟入院料2(1日2000点)」は23施設1000床、病床単位の「地域包括ケア病棟入院医療管理料1(1日2500点)」は524施設8400床、「地域包括ケア病棟入院医療管理料2(1日2000点)」は51施設800床となっている。
施設数の合計は921施設となる。重複もあり得るが多くはないと考えられ、施設数でもかなりの数に達している。
亜急性期入院医療管理料は、病床単位で1施設当たりの上限もあるなど規制されていたため普及するまでに至らなかったが、7:1病床削減という目標の下で新設された地域包括ケア病棟入院料ではそうした規制はなく、今後も拡大が予想される。

DPC評価分科会委員で金田病院理事長の金田道弘氏は、7:1のDPC病棟3棟のうち1棟を「地域包括ケア病棟入院料1」(1日2500点)に転換した結果、月当たり5%の増収になったという。こうした状況が知られるようになれば、採用病院の拡大に火がつくことも考えられる。

Web R&D 3.17 19:50 2015

医薬・機器にも条件・期限付き承認を、政府が規制緩和協議

国家戦略特区内での適用、製薬産業も期待

再生医療等製品で導入された早期承認制度を医薬品・医療機器にも適用することが政府内で協議の対象となっている。特区で規制改革を進めようとする国家戦略特区諮問会議で民間有識者議員が提案、厚生労働省との協議が進められている。iPS細胞を活用した血小板製剤の大量製造などに取り組む関西圏国家戦略特区会議では大阪府が早期承認制度の医薬品・医療機器への適用を要望、塩野義製薬の加茂谷常務執行役員も製薬産業として実現に大きな期待を寄せていると発言した。

再生医療等製品で導入された早期承認制度は、革新的な医療の実用化に向けた国民の期待が高いことがあり、一方で人の細胞などを用いるため個人差を反映して品質が不均一となる特徴があることも踏まえ、迅速な実用化を目指して「一定数の限られた症例から短期間で有効性を推定し、安全性が確認された」段階で、販売先を専門医療機関に限定、また使用成績資料に基づき7年以内に再度承認申請を行うとの「条件付き・期限付き承認」を行うもの。

国家戦略特区諮問会議の民間有識者議員は3月3日の会議で提出した資料「追加の規制改革事項」の中で、「医療機器等への薬事承認の迅速化(条件・期限付き承認制度の適用)」を取り上げ、「これを措置すべきである」とした。
ただ、対象は「世界に先駆けた日本発の医療機器・医薬品」に限定、「国家戦略特区内の臨床研究中核病院で使用する場合に限る」ものとしている。
再生医療製品への同制度の導入が「海外にも大きなインパクトを与えている」とし、医薬品・医療機器でも薬事承認の迅速化を図るべきとした。

3月11日開催の関西圏国家戦略特区会議では、この民間議員提案を大阪府が強く支持、手代木社長の代理で出席した塩野義製薬の加茂谷氏(日薬連・薬価研委員長、中医協専門委員)は、創薬標的の枯渇化などで開発期間が長期化しコストも増大している中で早期承認制度の適用に大きな期待をしていると発言した。

諮問会議では3日の時点で政府も追加の規制改革事項を提示していた。医療関連では、iPS細胞から製造する試験用細胞の原料として血液の使用を認めること、また外国人医師による診療範囲の拡充などであった。
これらは、特区法改正案として国会に提出する予定となっている。

民間議員からの提案について内閣府では、諮問会議のワーキンググループが今後関係省庁と協議を行い、まとまるようであれば、改正案に盛り込まれることもあるとしている。
次回諮問会議は3月中に開催の予定。

Web DPC 3.24 7:45 2015

DPC、機能低いまたは精神病床ない大学病院の評価見直しへ

精神病床対応はU群も検討、コーディングでは委員会回数増

大学病院本院で分院より機能が低い場合と精神病床のない場合について、それぞれ機能評価係数Uで対応する。U群病院でも精神病床のない場合の対応を検討する。手術・処置、定義副傷病の適切なコーディングのため「適切なコーディングに関する委員会」の開催回数を増やし、またミスコーディング率の定期的なモニタリングを行うなどの対応をする。3月23日のDPC評価分科会に厚生労働省が次回改定に向けた対応案を提示、了承された。議論の中で、本院のみでも機能の低い病院についての検討を求める意見があり、合わせて検討することとされた。

DPCT群の大学病院本院で分院よりも機能の低いもの、精神病床のない大学病院本院の評価のあり方については以前から議論があり、DPC評価分科会は昨年11月に該当病院からヒアリングを行なった。
今回の厚労省提案はヒアリング結果を踏まえたもの。

T群は大学病院本院とするとの定義は維持することとし、分院よりも機能の低い本院については機能評価係数Uで何らかの対応をすることを提案した。
この案自体は支持されたが、本院のみの大学病院でも機能の低いものがあり、合わせた対応を考えるべきとの意見が出された。
このため、分院があり分院より機能の低い本院に加えて本院のみでも機能の低い場合の評価について検討することとした。

精神病床のない大学病院本院については、精神科の高度な治療の症例数、精神疾患患者の受入数が、精神病床の有無で違いがあるとのデータも示し、機能評価係数Uの評価に精神病床の有無を加える案を示した。
また、U群病院についても「T群に準じた総合的な機能を求められている」として、U群病院についても精神病床の有無による評価を検討することを提案した。 議論では、精神病床の有無だけでなく認知症患者への対応についても検討すべきとの意見があり、合わせて検討することとされた。

ミスコ―ディングへの対応も昨年11月にヒアリングを行った結果を踏まえたもの。「手術・処置、定義副傷病」に関するコーディングはDPCコード14桁のうちの下8桁に関するもの。上6桁が決まればそれに沿って選ばれるべきもので、本来ミスコーディングは起こらないものとされる。
そのため、対応案は基本的にコーディングルールの周知徹底を図るものとなった。その第1が現在は年2回の「適切なコーディングに関する委員会」の開催回数を増やすこと。
ほかに、DPC請求に関わる全ての医師、看護師にコーディング委員会を通したルールの周知、ミスコーディング率の定期的なモニタリングの実施、様式1・Dファイルとレセプトにコーディングの根拠となったDPC14桁コードと包括対象外となった理由の記載を求めることも提示した。
また、様式1と4の統合を引き続き検討することとした。
これらは基本的に了承された。コーディング委員会の回数は、これまでの議論では月1回との考えが有力になっている。

ニュース一覧 2015年のニュース
5.24 11:05 スイッチOTC拡大が医療費にも寄与、給付除外や償還率下げは阻害要因に
5.23 11:05 スイッチOTCに製薬業界が積極対応、逆流性食道炎のQOL改善にPPI 医師会も理解と目算
5.23 11:05 スイッチOTC税制で統一ロゴマーク、レシートに「セルフメディケーション対象品」 OTC薬協
5.20 11:35 治療・検査データを収集し活用する「代理機関」実現へ、創薬や治療法研究に 日本再興戦略
5.20 11:35 医療系ベンチャー振興、薬事や薬価の相談支援の充実も 日本再興戦略に記載
5.20 11:35 中外製薬がIFReCに10年100億円拠出、審良拠点長判断で阪大から申し入れ
5.20 11:35 疑義解釈その3、かかりつけ薬剤師の地域活動要件、薬と健康週間参画・学校薬剤師も可
5.19 11:10 骨太方針2016素案、生活習慣病薬の処方あり方・医師の地域偏在診療科偏在に規制など
5.19 11:10 財政審建議、改革工程表の実効性高める必要指摘 外来重複投薬是正など
5.18 15:55 薬価調査、診療側は「必要最小限で」 消費税引き上げ延期なら決着不要
5.18 15:55 高額新薬に対する薬価のあり方、厚労省が考え方整理へ 中医協
5.18 10:30 中医協総会、消費税対応の薬価調査で業界ヒアリング 実施なら必要最小限に
5.18 9:55 ハーボニーの第1四半期1500億円超 年間6000億円規模に、ギリアドは15年度6位にランク
5.18 9:55 高脂血症抗体薬2番手、乾癬の抗体薬2成分が審議 厚労省・医薬品部会
5.17 11:10 卸決算、3社が営業利益3倍から4倍・二桁増収 ハーボニー効果、売上・営業利益の順位変動
5.16 1:00 小野・参天が突出した成長 アステラスは武田に迫る勢い、3月決算
5.13 11:10 生活習慣病薬の費用含めた処方検討、日医の積極参加で推進 一体改革第2次報告
5.13 11:10 医療費地域差「見える化」を深化、診療行為の差で医療職に「気づき」促す
5.13 11:10 第一三共・中山社長「思い通りに行った」、決算とがんへの取組みに手ごたえ
5.12 11:00 医療介護給付費効率化の具体案、首相が厚労相に指示
5.12 11:00 医師数目標値を医療計画に、保険医配置と定員策定も視野 塩崎厚労相
5.11 11:00 スイッチOTC新スキームのスタート遅れる、夏前に 厚労省 5.11 11:00 武田薬品ウェバー社長、リーダーシップ強化できた 領域絞り込みなど15年度は転換点
5.10 10:40 医療費地域差 傾向変わらず高値地区は高く・低値地区は低く 市町村別では改善効果も
5.9 9:20 医療費地域差縮小せず、「見える化」で明確に 助成金削減・改善計画提出も効なし
5.6 9:40 医療の非課税継続へ 軽減税率方針を転換、 日本医師会
5.6 9:40 日医が医療費適正化を提言、経済財政一体改革委で横倉会長が説明
5.6 9:40 経済財政一体改革委、第2次報告まとめる
5.2 10:25 疑義解釈その2、薬剤料8掛けの抗不安薬と9掛けの7種類以上内服薬の両方該当時の整理
5.2 10:25 春の叙勲、日精協・山崎会長に旭日重光章
4.28 17:45 春の藍綬褒章、道永麻里・日医常任理事ら医療関係6名が受章
4.28 17:45 富士フイルム古森会長、医薬・再生医療でのM&Aに意欲 候補はある
4.28 10:00 費用対効果評価、新薬は類似薬効品500億円以上・原価品100億円以上で加算10%以上要望品 中医協
4.27 10:10 費用対効果評価類似薬効はソバルディと類似品4品目、原価計算はオプジーボとカドサイラ、中医協
4.27 10:10 ベンチャー振興、各省で実施中の振興策全体像を資料で提示
4.26 17:30 日本BCG製造鰍ノ業務改善命令、医薬品医療機器法違反で厚労省が行政処分
4.26 11:45 ビッグデータ活用でデータヘルス推進 審査支払機関統一も、厚労省が本腰
4.26 11:45 「600兆円経済実現」に社会保険料負担抑制を位置づけ、データヘルス全国展開も
4.26 11:45 子宮頸がんに初の抗体薬、アバスチンの効能追加を了承 医薬品第2部会
4.26 11:45

旭化成 ヘルスケアで2025年6000億円目指す、リコモジュリンをグローバルメガファーマに

4.25 7:35

進まない出来高入院の後発品使用、加算算定回数は入院基本料の0.6%

4.22 10:10

DPC後発医薬品係数重み増す、機能評価係数Uの8項目中18%占める

4.22 10:10

ノボ4年ぶり増収890億円、6%増 今後も3−4%成長の見込み

4.21 10:40

糖尿病重症化予防プログラム、かかりつけ医と連携 厚労省が成功事例を全国展開

4.21 10:40

小児用抗てんかん薬「オクノベル錠」など承認を了承、厚労省・医薬品第1部会

4.20 18:15

3剤配合降圧剤「ミカトリオ」継続審議、厚労省部会 配合意義問う声で

4.20 10:25

DPC後発品使用70%以上が半数超え870病院、60%以上は2年前の7倍

4.19 10:20

金持ちでなければ使えない薬を作ってはいけない、効果高く高額だからこそ保険で

4.18 10:10

未妥結減算制度 単品単価含め次回改定までに流改懇で議論、卸連は連動要望

4.15 9:15

自然増に焦点あてる「医療費の見える化」、経済財政一体改革委ワーキング

4.14 11:05

新薬の効能絞り込みは危ない発想、軽症患者の定額負担につながりかねず

4.14 11:05

スイッチOTC化の新スキーム、製薬企業も組み込み 4月中スタートへ

4.13 17:10

薬価収載時の保険適応絞り込み・適応追加時点での薬価再算定 厚労省が考え方整理へ

4.13 10:10

中医協総会、高脂血症抗体薬レパーサ2万2948円 原価計算で営業利益率10%加算

4.13 7:10

イノベーション阻害の懸念を政府にぶつける、医薬・医療機器産業と政府の官民対話

4.13 7:10

オプジーボ新規患者数予測月1250人、競合品上市も想定し設定 小野薬品

4.12 9:30

オプジーボ29年度予想1260億円と小野薬品、特例拡大再算定が確定

4.12 9:30

小野薬品の多発性骨髄腫薬カイプロリス、リリーのサイラムザに大腸がんの追加など審議、厚労省部会

4.11 16:45

MSDが大鵬薬品とコ・プロモーション契約、ペムブロリズマブ

4.11 10:05

後発品使用実績の適正化効果額6400億円、調剤医療費伸びを2.4%抑制した

4.11 10:05

医療費見える化を深化、診療行為別に地域差分析 重複投薬是正も都道府県が目標設定

4.11 10:05

アジア地域の薬事規制統一へレール、第5回アジア製薬団体連携会議

4.8 9:15

薬剤師いない診療所も算定可、外来後発医薬品使用体制加算 疑義解釈で厚労省

4.8 9:15

厚労省・医薬品第1部会 新規4成分の承認を審議へ うち3成分が配合剤

4.7 10:45

予見性不透明で新卒採用を慎重にした、バイエル薬品ブルン社長

4.7 10:45

バイエル薬品2015年12%増・国内10位に躍進、16年も成長持続

4.7 10:45

厚労省・医療ベンチャー振興懇談会、大手企業トップと接触できるイベントを

4.6 10:45

医療用薬2015年10兆円突破二桁増、経口C肝薬で抗ウイルス剤5.5倍 薬事工業生産動態

4.5 10:25

オプジーボ年1兆7500億円で破滅、財政審で日赤・國頭部長が説明 回避に費用対効果評価

4.4 10:35

かかりつけ薬剤師指導料で18項目、厚労省が疑義解釈その1 育休除いて在籍期間算定可

4.1 10:55

5種以上の多剤投薬 秋田・長崎・大分で国保患者の55% 社保は北海道40%

4.1 10:55

がん事業で3000億円目指す 第一三共・中山社長、20年度売上1兆1000億円

4.1 10:55

ジェネリック数量シェア56.1% GE薬協、厚労省発表56.2%に近似

3.31 11:15

薬価毎年改定は消費税対応と別に議論が必要と理解、支払側

3.31 11:15

消費税対応の医療経済実態調査は不要、設備投資調査は実施

3.30 18:20

29年消費税対応の薬価調査、支払側が実施を強く主張 診療側は慎重姿勢 簡素な調査も

3.30 10:15

重複投薬受けた患者割合、最多は社保が東京都3.7%・国保は和歌山県3.4%

3.29 10:45

後発品全置き換えで月1人1000円から1200円、年間1兆5000億円の効果 厚労省シミュレーション

3.29 10:45

エーザイの新規抗てんかん剤「フィコンパ」承認、高選択・非競合のAMPA受容体拮抗剤

3.28 15:15

薬剤師国試合格者1万1488人、合格率76.85%

3.28 15:15

臨床工学技士・はり師・きゅう師・柔道整復師など国家試験合格者発表

3.28 9:50

診療報酬実質改定率はマイナス1.03%、厚労省がDPC基礎係数算定式に使用

3.25 17:20

看護師国試合格者5万5585人、保健師・助産師国試合格者も発表

3.25 12:10

DPC機能評価係数Uは3回の改定で3倍に拡大、点数に6%程度上乗せの算定

3.25 12:10

日本イーライリリー2359億円13%増、胃がん新薬サイラムザが70億円

3.25 12:10

MSD3400億円9.7%減、経口C型肝炎薬登場でIFN製剤売上げゼロ

3.24 8:20

後発品・救急医療などDPC病院機能評価係数Uの最大値0.1019、V群病院が積極的

3.23 10:40

DPC病院の暫定調整係数最大0.1955、点数に20%乗せ マイナス係数も多い

3.23 10:40

医療のイノベーション懇談会、革新的新薬の日本初上市は海外展開に不利

3.22 9:20

DPC病院の各係数告示、係数平均はT−V群すべて減少、基礎係数上乗せも暫定調整係数縮小で

3.18 17:55

医師国試合格8630人・91.5%、歯科医師国試合格1973人・合格率63.6%

3.18 10:05

抗ウイルス剤輸入品金額23.3倍、ハーボニーとソバルディで11月に記録

3.18 10:05

再生医療等部会、ノバルティスのCTL019のオーファン指定を議題に

3.17 10:35

医療用薬の生産・輸入品金額2015年二桁増へ、抗ウイルス剤が4.2倍

3.16 10:20

ROEでグローバル水準目指す製薬3社、アステラス・エーザイ・協和発酵キリン

3.15 10:15

かかりつけ機能算定は5%以下、大型門前と大差ない一般薬局

3.14 10:15

大型門前が引っ張る後発品調剤、高点数「加算2」の算定割合が高い

3.11 9:55

調剤基本料41点のシェア大幅減少へ 大型門前薬局の網拡大で特例は倍増も

3.10 9:00

後発品調剤体制加算3万4800件、全薬局の6割 4月改定で5割切るか

3.10 9:00

中医協、費用対効果評価専門部会を4月に開催へ 再算定対象品目選定

3.9 10:40

中医協総会、被災地特例延長へ、他の議題は事務的処理事項

3.9 7:00

それでかかりつけ薬局? 調剤料夜間・休日等加算10回で「かかりつけ機能」達成

3.8 10:25

調剤基本料無届けは15点、4月14日まで、基準調剤加算・後発品加算も再届出が必要

3.8 10:25

かかりつけ機能業務15項目、年間算定10回未満は調剤基本料半減

3.7 10:25

新薬創出加算416成分823品目、8割が薬価維持 最大5.41%オン、薬価改定告示

3.7 10:25

特例拡大再算定ソバルディ錠、市場拡大率2.58倍

3.4 10:00

M&Aの相手求めるエーザイ、内藤社長「新中計にその思いを込めた」

3.3 10:00

転移性乳がん新薬パルボシクリブ、ファイザーが申請準備中 年内承認も

3.3 10:00

ファイザー日本5114億円・2%増、16年に4品目以上の承認目指す

3.3 10:00

ファイザー梅田社長、新薬創出加算本格導入を目指す 本社も注目

3.2 10:00

薬剤包括の生活習慣病管理料活用に変化なし、地域包括診療料の影響ゼロ

3.1 11:35

認知症の診療報酬、新設包括診療加算30点でどこまで広がるか 入院には認知症ケア加算

2.29 7:00

EGFR T790M変異陽性非小細胞肺がん薬「タグリッソ」など新抗がん薬4成分の承認了承、厚労省部会

2.26 10:35

小児医療の診療報酬、がん・重症児などの対応を手厚く評価 急性期から在宅まで

2.25 10:50

DPC後発医薬品係数見直しに病院はどう動く? 係数標準化は新目標達成に影響しないか

2.25 10:50

新規抗てんかん薬「フィコンパ錠」(エーザイ)など5新成分の承認を了承、厚労省部会

2.25 10:50

サインバルタ効能追加を再審議、全会一致の承認了承得る

2.24 10:30

減薬対策 6種以上の内服薬ターゲットに高点数で誘導、抗精神病薬は2種類以下

2.23 9:55

薬剤費21%削減のブラウンバッグ、かかりつけ薬剤師業務の必須項目

2.22 6:00

後発品促進 出来高病院に70%以上の高点数新設、調剤体制加算75%以上と2本柱

2.19 16:45

医療用薬に回収命令、リプラス3号輸液とラクトリンゲルM注「フソー」 症状悪化の可能性

大阪府が扶桑薬品に指示、リプラス容器中にラクトリンゲルM注

扶桑薬品が販売している電解質補液(維持液)「リプラス3号輸液200mL FC」の販売包装単位(20袋入り)内にマルトース加乳酸リンゲル液ラクトリンゲルM注「フソー」が1袋入っていたことが医療機関から扶桑薬品への通報で明らかになった。このため、扶桑薬品は2月19日、クラスTとして自主回収することとした。
誤って投与すると、「高カリウム血症、乏尿、アジソン病、重症熱傷、高窒素血症、糖尿病患者の高血糖」の症状が悪化するおそれがある。

しかし、大阪府薬務課はこの報告を受け、この日午後2時に扶桑薬品に対し「回収命令」を行った。この回収命令に関する情報を厚生労働省はホームページで掲載した。

リプラス3号輸液を投与すべき患者にラクトリンゲルM注「フソー」が投与された場合、「高カリウム血症、乏尿、アジソン病、重症熱傷、高窒素血症、糖尿病患者の高血糖」の症状が悪化するおそれがあるという。
ただ、これまでのところ、健康被害の報告はない。

2.19 10:00

実態は後発品とかかりつけ薬剤師の減算制度、基準調剤加算新要件 届出大幅減か

2.18 10:05

費用対効果再算定、類似薬効ソバルディ・原価計算オプジーボとカドサイラ

2.17 10:05

糖尿病点数、2段階加算新設し重症化防ぐ 透析予防と透析後

2.16 10:05

調剤基本料すべて届出制に、無届けは15点 28年改定

2.15 9:55

がんの診療報酬が完成形に、拠点病院評価から在宅・末期の緊急受け入れまで 28年改定

2.15 9:55

骨転移ある前立腺がん薬「ゾーフィゴ静注」を審議、医薬品第2部会

2.15 9:55

新規てんかん薬フィコンパ錠(エーザイ)・サブリル散(サノフィ)審議、医薬品第1部会

2.12 9:30

10点高い認知症地域包括診療加算、採用拡大と薬剤数削減狙う 中医協答申

2.10 16:05

先駆け審査指定制度に再生医療等製品3品目・医療機器2品目を指定、厚労省

2.10 10:15

かかりつけ薬剤師機能減算厳しい設定、1年算定なしで5割、中医協答申

2.10 7:50

国内1000億円超に4製品、2015年医療用薬市場 すべて特例拡大再算定に

2.9 11:20

ハーボニー売上げ四半期で1100億円、ピーク時予想の4倍

2.9 10:10

調剤基本料41点の薬局も大幅減収の可能性、基準調剤加算がかかりつけ機能に

2.8 9:30

異例の多数決で効能追加了承 厚労省医薬品第1部会、サインバルタの慢性腰痛症

2.8 9:30

社会保障費増加分は3年間で1.5兆円程度、財政審が実行への議論開始

2.5 10:10

調剤基本料減算、すべてが「かかりつけ薬局」実現へ、個店もチェーンも門前も

2.4 7:45

新薬創出のための研究開発の具体的成果も踏まえた加算のあり方、見えてきた制度化

2.3 15:25

中医協、答申付帯意見了承 新薬創出の具体的成果踏まえ「加算」のあり方検討

2.3 15:25

かかりつけ薬局の要件案から「敷地内禁煙」「酒・たばこ販売禁止」を削除 厚労省

2.3 8:55

新薬創出加算、次回制度化を方向付け 薬価算定基準と答申付帯意見に記載

2.2 10:05

平成27年度上半期医療費2.7%増、25年度上回る 厚労省

2.2 10:05

悪性黒色腫に併用療法の新薬承認了承、オプジーボは未治療患者にも 医薬品第2部会

2.1 7:20

最大25%下げは3.03倍以上、「1000億円超1500億円以下、1.5倍以上」の特例拡大再算定

2.1 7:20

協和発酵キリン12月期3643億円・9.3%増収、20年にコア営業利益1000億円

1.29 16:35

中医協、個別事項の審議終了 7:1入院基本料残しほぼ合意

1.29 9:35

特例拡大再算定で経営計画に大きな影響、中外製薬・小坂社長

1.28 11:55

調剤基本料は6段階、25点対象薬局の拡大・大型門前への点数が焦点 中医協

1.28 11:55

スイッチOTC82成分 新税制推進に統一ロゴ「セルフメディケーション」作成、OTC薬協

1.27 9:20

地域包括診療料で常勤医3人以上を緩和、かかりつけ薬剤師指導料・包括管理料を新設 中医協

1.26 10:05

「1500億円超・1.3倍以上」で50%引下げは拡大率5.62倍以上、1.3倍なら10%

1.25 9:45

中医協、今週からかかりつけ医・7:1病床・調剤報酬など個別算定要件・施設基準を審議

1.25 9:45

2.5医薬品第1部会、新成分なく効能追加のみ

1.22 10:35

毎年改定なら世界同時開発の対象から外れる、PhRMAが主張 医薬品市場3割縮減

1.22 10:35

製薬協が化血研を除名処分

1.21 9:55

新薬創出加算を現行のまま継続・基礎的薬薬価維持導入 28年度薬価制度改革決定

1.20 18:45

「特例拡大再算定」に呼称変更、通常再算定含め4成分に補正加算

1.20 9:20

中医協、基礎的医薬品・市場拡大再算定の対象品目を報告

1.20 7:10

28年度医療費国庫負担2400億円削減、厚労省が説明 診療報酬改定で62%1495億円

1.20 7:10

学会提案の新規技術78件が保険収載候補、中医協・医療技術評価分科会

1.19 10:10

医療費適正化計画で外来医療費の地域差「見える化」、厚労省が各都道府県に説明

1.19 10:10

悪性黒色腫にノバルティスの併用療法新薬、第2部会議題に

1.18 10:50

世界トップレベルの創薬力・社会保障制度持続可能性と両立、製薬協産業ビジョン

1.18 10:50

新薬創出加算「現行要件で継続」を評価 今後も不可欠、多田製薬協会長

1.15 9:45

糖尿病75歳以上外来医療費、広島県が最高 熊本県の1.6倍

1.14 9:45

ブラウンバッグで残薬削減評価・調剤料は見直し明記 調剤報酬改定の全容

1.14 9:45

後発品使用促進策も出そろう、門前で後発品少ない薬局は基準調剤加算不可

1.13 14:55

「これまでの議論の整理(現時点の骨子)」を了承、パブリックコメント募集開始

1.13 13:15

診療報酬改定を中医協に諮問、「現時点の骨子」を厚労省が提示し議論

1.13 13:15

オプジーボの非小細胞肺がん、DPC包括を除外し出来高算定に 2月1日から

1.13 7:45

外来医療費最高は広島県4053点 富山県の1.35倍、1人当たり受診回数の多さが要因

1.12 9:00

市場拡大再算定、特例導入で網を広げ引き下げ率拡大 逃げ切りなし

1.8 9:45

特例再算定で1176億円削減、対象3品目と類似品4品目・後発品30品目

1.7 9:40

プラビックスも特例再算定17%下げか エフィエントが道連れ

1.6 7:30

アバスチン特例再算定12.5%下げか オーファン効能追加で補正加算

1.5 10:15

ソバルディとハーボニー、20%以上引き下げが確実 34%下げも

12.28 14:00

武田薬品が長期品1250億円をテバとの合弁会社に移管、将来のAGも候補

12.28 9:20

新薬14日は原則維持しつつ一定の緩和か、長期処方は日医が「90日未満」容認 中医協

12.25 17:15

先駆け審査指定制度加算、承認申請中などはポイント評価で対応、薬価制度改革骨子

12.25 17:15

薬価改定財源の充当なしに診療側「遺憾」、厚労省は総理答弁で扱い方針決定済み

12.25 10:20

薬価制度改革骨子、たたき台通りで決定へ 中医協

12.25 10:20

平成28年度社会保障関係予算4997億円増、1700億円削減 1497億円を診療報酬改定で

12.25 10:20

改革工程表を決定、薬価改定頻度・生活習慣病薬・スイッチOTC推進と保険償還率など

12.25 10:20

ベンチャー育成策検討、塩崎厚労相が懇談会設置

12.25 10:20

再生医療製品13品目が先駆け審査指定に申請、医療機器6品目 体外診断薬2品目も

12.24 9:55

ネット改定率▲1.439%・診療報酬本体+0.38%、本体大きくネットは小幅の発表内容

12.22 9:50

通常再算定込みで薬価6.47%下げ、特例再算定含めると7.80%下げ

12.21 17:10

薬価下げ率1.69%、調整幅2%で過去最大 市場拡大再算定・特例再算定込みなら

12.21 11:30

薬価下げ率は前回と同率1.22%、市場拡大再算定の外部化で

12.21 11:30

27年度4―7月医療費2.8%増、25年度上回る水準

12.18 10:35

健康寿命が健康度と関連性高い、静岡県は男1位・女2位

12.18 10:35

健康度の都道府県別「見える化」、改革工程表の参考資料に

12.18 10:35

スイッチOTC年間1万2千円超部分を所得控除、消費税の医療分取り扱いは先送り

12.17 9:40

特例再算定 急拡大品の限定なし、類似薬効品も最大25%下げ、類似品は直系に限定

12.16 18:10

費用対効果評価の試行的導入、全体像を了承 中医協総会

12.16 12:20

市場拡大特例再算定に経済課長が異例の要請、日医も「業界の理解必要」 中医協

12.16 9:30

新規後発品薬価、注射・外用とも0.5掛け 乖離率が内用と同水準、薬価制度改革骨子たたき台

12.15 10:35

健康度を見える化、1位は静岡県 健康寿命・受診率・健康意識を偏差値化 内閣府作成

12.15 10:35

第一三共 がん新薬が今後10年の成長ドライバー、18年以降に続々上市

12.14 9:55

大型門前薬局 月20万円以上減収、新規特例は48万円減収・さらに36万円減収も

12.11 12:40

湿布薬は70枚を上限か 超えたら日数と理由を記載の方向、診療側も受け入れ姿勢

12.11 9:45

湿布薬は何日分かをレセプトに記載、厚労省が中医協に論点

12.11 8:55

新規後発品薬価 実態は対先発40%・10品目超は32%水準へ、新薬創出加算の薬価維持4回で

12.11 8:55

後発品70%達成にはこれまでの2倍のスピード感での促進策が必要、澤井社長

12.10 9:45

薬価制度改革の全体像固まる 新薬加算継続・巨額品再算定・後発内用薬新規0.5掛けな

12.10 9:45

がん幹細胞性阻害剤ナパブカシン、胃・食道胃接合部腺がんで2017年度申請へ 大日本住友

12.10 9:45

肥満・糖尿病・コレステロールに変化なし、血圧は10年で低下 平成26年国民健康栄養調査

12.9 10:20

巨額品目再算定は導入確定、新規後発品0.5掛けは内用薬のみ 中医協薬価専門部会

12.9 9:15

中医協薬価専門部会、製薬業界の最終意見陳述 巨額品再算定に反対・後発品0.6掛け維持など要望

12.9 8:10

重複投薬の最高は和歌山3.5%、7剤以上処方は福井22.5%、都道府県別に見える化

12.8 9:40

重複投薬・患者の年間受診医療機関数・医薬品単品単価シェアを都道府県別に毎年度把握

12.8 9:40

28年度診療報酬改定の基本方針まとまる、地域包括ケアシステムを柱に経済財政との調和

12.7 7:55

大型門前薬局淘汰へ 特例点数引下げと対象拡大、調剤料見直しも、厚労省論点

12.7 7:55

かかりつけ薬局評価 包括点数導入・実績重視・減薬にブラウンバッグ評価など

12.7 7:55

単品単価取引も目標設定 200床以上病院60%以上・20店舗以上調剤薬局65%以上 改革工程表

12.4 16:35

乖離率拡大は未妥結減算の成果、200床以上病院・20店舗以上薬局のデータが入る

12.4 16:35

薬価かい離率に対応した金額は「確定していない」と厚労省

12.4 10:20

薬価乖離率8.8% 改定率は6%超へ、調剤報酬はブラウンバッグ評価も 中医協総会

12.4 8:20

自民・衛藤氏 診療報酬引上げに「どれだけ客観的根拠を持ち得るか」が鍵

12.4 8:20

日医 全体で1.175%引き上げを要望、春闘妥結率2.52%を医療従事者にあてはめ

12.3 7:35

薬価制度改革 業界陳述後に骨子策定、新規後発品0.5掛けは内用薬のみか

12.3 7:35

費用対効果評価で原価計算品除外を要望、製薬協

12.3 7:35

次期診療報酬改定への中医協意見、両論併記の方向

12.2 16:05

新薬創出加算、試行の継続確定 新規後発品0.5掛けは剤形別対応も

12.2 16:05

中医協薬価専門部会、新規後発品0.5掛け・3価格帯維持、長期品は対象シェアを引き上げ

12.2 8:45

経済・財政再生アクション・プログラム、改革工程表の内容はまだ見えず

12.2 8:45

優良事例全国展開のプラットフォーム、民間事業者を日本規格協会が認証

12.1 10:40

消費税3%分の診療報酬補てん、薬局86%に見直し要請 特定機能病院は454万円不足

12.1 10:40

薬価基準は消費税込みを理解していない医療機関が35% 消費税分科会で報告

12.1 10:40

オプジーボの非小細胞肺がん 優先審査で承認了承、ミノファーゲンの皮膚T細胞性リンパ腫薬も 厚労省部会

11.30 9:35

「医療費の伸びを高齢化相当分以内」は1%程度の伸び容認

11.30 9:35

予算基本方針に社会保障改革の記載なし、工程表策定に託す

11.30 9:35

高コレステロール血症に初の抗体薬レパーサ皮下注、承認了承 厚労省部会

11.27 8:25

改革工程表 医療費地域差の「見える化」を基本にKPIで取組み内容明示

11.26 10:50

診療報酬本体+0.76%・全体−0.6% 医療費増を高齢化分範囲に抑制なら

11.25 10:00

薬価1.23%下げ+診療報酬本体0.47%下げ、社会保障予算1700億円削減に相当

11.25 10:00

諮問会議でマイナス改定の大波、予算基本方針答申に向け与党調整が鍵

11.25 10:45

中医協、保険医療材料専門部会は論点を基本的に了承、総会議題は「入院医療(その6)」

11.24 10:45

費用対効果評価、通常改定の算定に加えて再算定、市場拡大再算定品も対象 中医協

11.24 10:45

医療機関経営は右肩上がり 中医協で支払側、直近2年で悪化データに対抗

11.24 10:45

DPC制度見直しの中間とりまとめ、項目多数で中医協基本問題小委は継続審議

11.24 10:45

かかりつけ医以外受診時の定額負担、慎重に審議 社保審医療保険部会

11.24 10:45

生活習慣病薬の処方GL、米英の事例と聖マリアンナ医大病院の取組みを紹介 医療保険部会

11.20 10:15

中医協、改定への意見まとめに向け議論開始 実態調査結果の見方から

11.20 10:15

費用対効果評価、試行的導入の選定基準・再算定の方法・分析GLを提示 中医協専門部会

11.20 8:50

マイナス改定包囲網、診療側は前回はマイナスだったと資料修正要求 医療部会

11.20 8:50

新薬創出加算継続に期待感、製薬協・伍藤理事長

11.20 8:50

一般病床の平均在院日数16.8日、減少続く 平成26年病院報告

11.19 7:30

主治医機能評価を拡大、認知症で他疾患持つ患者、小児医療にも 中医協で厚労省提案

11.19 7:30

紹介状なしの大病院初診に最低5000円 再診は半額より高め、中医協でほぼ合意

11.18 13:25

1治療でテムセル1390万円、ハートシート1476万円、日医が高いと意見 中医協総会

11.18 9:30

再生医療製品テムセルとハートシートを保険収載、原価計算 中医協総会

11.18 9:30

C肝薬「ヴィキラックス錠」はダクルインザ・スンベプラ合わせ、11月26日新薬収載 中医協

11.18 9:30

中医協総会、主治医機能評価・紹介状なし大病院外来の定額負担など議題に

11.18 7:55

後発品促進・重複頻回受診抑制・重症化予防、呉市国保事例を横展開 健康増進プラットフォーム

11.17 10:25

改革工程表、かかりつけ医以外の定額負担・生活習慣病治療薬などで厚労省が慎重姿勢

11.17 10:25

オプジーボの「非小細胞肺がん」追加など審議、11.30医薬品第2部会

11.16 10:25

三師会連携「かかりつけ手帳」で後発品促進、厚労省が事例紹介 診療報酬評価の鍵に

11.16 10:25

後発品調剤の積極取組み事例、厚労省が7薬局をヒアリング 全国展開へ

11.16 10:25

高コレステロール血症の抗体薬エボロクマブを審議、11.27医薬品第1部会

11.16 10:25

アストラゼネカ、がん領域で新成分6品目を20年までに日本で申請

11.13 9:20

消費税対応の薬価調査はしたくない 毎年改定は絶対したくない、厚労省大西経済課長

11.13 9:20

後発品の薬価水準は限界状態、下げるべきでない 沢井製薬社長

11.13 9:20

かかりつけ薬剤師の在宅薬剤管理指導を評価、残薬削減へ 中医協で厚労省提案

11.12 10:45

新薬創出加算は現行方式で継続、試行のまま 中医協

11.11 11:10

新薬創出加算継続に方向性 基礎的薬の薬価維持も、巨額品の市場拡大再算定も導入へ

11.11 9:30

中医協薬価専門部会、議題に新薬創出加算・基礎的医薬品・市場拡大再算定

11.11 8:15

国内売上げトップに2型C肝薬ソバルディ 年内1000億円突破も、IMS第3四半期データ

11.10 9:50

主治医機能点数 算定施設は届出の半数 加算で月10回以上の頻回算定も 中医協

11.9 9:15

主治医機能の地域包括診療料 施設基準が厳しい 24時間対応薬局と連携・常勤医 中医協

11.6 16:45

中医協、新薬14日緩和に反対 分割調剤拡大・リフィルには診療側反対 医薬連携で残薬削減は了承

11.6 10:15

中医協、新薬14日緩和 長期処方の分割調剤拡大 一般名処方強化 かかりつけ医連携で残薬削減

11.6 7:45

27年度医療費1.5%増でスタート、25年度並み2%台前半にとどまるか

11.6 7:45

スズケン医薬品卸売事業10.6%増、単品単価進んだとは?

11.6 7:45

薬局数5万7784、増加続く 10万人当たり45.5

11.5 10:15

基礎的薬対策を診療側支持、支払側は反対・長期品も見直しが必要 中医協薬価専門部会

11.5 10:15

改定への中医協意見まとめは12月初めか、実調結果の議論は今月中旬に

11.5 10:15

調剤の後発薬割合5月で58.8%、60%に近づくも足踏み状態

11.4 10:15

長期収載品Z2の範囲と下げ幅・基礎的医薬品を議題に、薬価専門部会

11.4 10:15

医療経済調査結果 損益差額低下、診療所と薬局は依然高い差額率

11.4 8:10

改革工程表作りを財務省がリード、経済財政一体改革推進委

11.2 10:55

診療報酬本体マイナス 薬価調査3年連続 新薬加算制度化は費用対効果評価本格導入前提、財務省

11.2 10:55

門前薬局点数は受け付け回数1200回超・集中率50%以上まで拡大、財務省

10.30 10:25

先駆け審査指定 6品目は相対評価、該当品多数落選 将来は絶対評価へ

10.30 10:25

承認保留の武田薬品「ヴァクセムヒブ水性懸濁注」、ようやく決着

10.29 10:35

費用対効果評価 試行的導入へ具体事項議論、専門組織・アプレイザルをほぼ了承

10.29 10:35

配合剤の薬価算定で新ルール、臨床で併用しない単剤の組み合わせに適用

10.28 15:25

後発品薬価0.6掛けも0.5掛けも引き下げの方向、価格帯は現行方式で 中医協薬価専門部会

10.28 8:10

後発品調剤体制加算は70%踏まえて、品質情報検討会「知らない」医療機関7割にびっくり

10.27 9:50

費用対効果評価で製薬協が見解、試行導入の具体論審議に向けメッセージ

10.27 9:50

DPC点数評価に重症度を反映、CCPマトリックスを3疾患で試行導入

10.27 9:50

科学技術予算抑制は不可避 財務省、GDP比世界最大が25年間

10.26 9:35

すべてを「かかりつけ薬局」に2025年、地域包括診療料・加算と連携した評価へ 厚労省

10.23 17:20

抗精神病薬多剤投与 通院精神療法でクロルプロマジン換算し抑制へ、中医協了承

10.23 17:20

認知症専門診断料を診療所型センターでも算定可へ、厚労省

10.23 8:50

7:1病床削減で診療側と支払側が対立、調剤報酬では日医・病院団体が攻勢

10.22 10:25

市販品類薬の保険除外 本格的議論を、生活習慣病薬も議論に値する 医療保険部会で健保連

10.22 10:25

診療報酬改定の基本方針、経済・財政との調和を位置づけ 社保審

10.21 13:35

医師主導臨床試験での同種同効薬を保険給付へ、外来がん患者の在宅緩和ケア移行を評価 中医協で了承

10.21 8:10

費用対効果評価、説明資料として「機会費用」が重要

10.20 10:10

優良事例の呉市、医師会と「国保をつぶさない」の共通認識できた

10.19 9:35

診療報酬改定の主な課題7項目を提示、諮問会議で塩崎厚労相

10.19 9:35

医薬品第1部会10.30、審議は効能追加1成分のみ

10.16 11:10

消費税相当額の点数ごと把握は困難、一律の比率で 日医が中医協分科会に報告

10.16 11:10

エーザイ、オンコロジーと認知症に注力、消化器領域を分割し味の素製薬と統合

10.16 11:10

医薬品第2部会10.29、新規成分なし

10.15 7:00

DPC病院の後発品係数上限70%に 分科会了承、80%にも即応

10.15 7:00

先駆け審査加算 最低10%・FIHまたはPOCで15%・両方で20%か、開発要請品は引下げのみ除外

10.14 13:35

先駆け審査指定制度加算に慎重意見、評価引下げは受け入れ 薬価専門部会

10.14 10:45

かかりつけ医以外受診に定額負担、財務省が新提案 改革工程表の焦点に

10.14 8:15

かかりつけ医以外受診に定額負担、財務省が新提案 改革工程表の焦点に

10.14 8:15

スイッチOTC化薬の償還率引き下げ・類似薬の給付除外・毎年改定も列挙 財務省

10.14 8:15

後発品2017年央に70%以上「確実に達成」、改革工程表とKPIで中間整理 一体改革推進委

10.13 9:15

後発品安定供給と1価格帯収斂もたらす可能性 GE薬協の3価格帯方式

10.13 9:15

GE薬協方式をシミュレーション 収載時期古い後発品は薬価低下加速 新しいものは高め維持

10.13 9:15

GE薬協方式後の新規後発品 安定供給に必要な価格水準で下げ止まり

10.9 10:15

後発品の最高薬価は先発品の6割、新規収載品0.6掛けに並ぶ

10.8 10:35

健康・予防プラットフォーム 花王と大分協会健保の健康経営をヒアリング

10.8 10:35

国民医療費40兆円突破、平成25年度2.2%増 対GDP比8.29%

10.8 10:35

薬剤など包括の地域包括ケア病棟、1181病院・3万2368床

10.7 16:50

後発薬の銘柄指定「変更不可」処方せん倍増で一時紛糾、中医協総会

10.7 16:50

訪問診療専門診療所 診察室設置不要に、中医協が合意

10.7 9:15

新薬創出加算の廃止・制限はイノベーション政策に反する 継続すべき、EFPIA

10.7 9:15

費用対効果評価で欧州が協働作業実施へ、経済評価は各国で

10.7 9:15

優良事例 呉市国保・協会健保広島の取組みをヒアリング 政府の健康・予防プラットフォーム

10.6 8:10

後発品実勢価による3価格帯、実勢価の倍以上の薬価を改善 GE薬協

10.6 8:10

世界のGE市場2015年1940億ドル、日本は55億ドルで15%増 GE国際連盟総会で報告

10.5 7:30

医療費目標設定、各種適正化目標達成を織り込んだ算定式を策定する

10.2 9:50

大病院外来定額負担 厚労省が最低額設定案、支払側は一律の負担額を主張

10.1 10:10

初収載品のさらなる引き下げは後発品発売抑制に、後発品の加重平均値で3価格帯に

9.30 12:10

再生医療製品2品目保険収載へ、テムセルは薬価算定・ハートシートは材料価格算定で

9.30 10:30

薬価専門部会、GE薬協と卸連からヒアリング 米欧の後発品促進策は参考人から

9.30 7:55

医療費の地域差半減へ、第3期適正化計画の目標・医療費推計で議論開始

9.29 9:35

C肝1型経口剤3番手ヴィキラックス承認、治癒率95% ハーボニーに迫る

9.28 9:35

術後抗生剤過剰投与など薬剤使用を見える化、各種医療データベース連結し適正化へ 厚労省

9.25 15:45

GE数量シェア27年度第1四半期54.4%、前期比0.2ポイント増にとどまる

9.25 8:35

国保保険料に医療費の地域差を反映、厚労省が方針示す

9.25 8:35

田辺三菱ががん抗体薬物複合体開発へ、メディミューンと契約

9.24 10:20

糖尿病性腎症から透析への移行者1割強減少で100億円削減、プラットフォームで紹介

9.18 10:25

治験薬一覧を一般に公開、日本版コンパッショネートユース制度化で 厚労省

9.18 10:25

先駆け審査指定に51品目の申請、10月下旬に指定し公表

9.18 10:25

第十七改正日本薬局方、薬事分科会が了承、来年4月実施

9.18 10:25

デュピュイトラン拘縮にザイヤフレックス注と伸展処置で技術料490点、厚労省

9.18 10:25

薬局の後発品調剤加算届出58% うち65%以上・22点が56%、今年7月の全国状況

9.17 9:30

新薬創出加算の維持・継続こそ骨太「イノベーション推進」の最大の施策、薬価研・加茂谷委員長

9.17 9:30

ソニーとオリンパスが医療機器新製品 4K外科手術用内視鏡システム

9.16 9:50

名大病院が未承認薬適応外薬すべてを先進医療で提供、国家戦略特区特例

9.15 9:35

健康づくり支援薬局、薬局の機能情報報告制度に追加 来年度スタート

9.15 9:35

東和薬品が生産体制倍増へ、3年後完成予定

9.14 9:40

医療経済実調・薬価材料価格調査結果を諮問会議に早期に報告すべき、民間議員が提起

9.14 9:40

次期診療報酬改定の基本方針、骨太指摘事項を列挙 地域包括ケアシステムを位置づけ

9.11 7:10

生活習慣病重症化予防・ヘルスケア産業創出など優良事例全国展開へ、プラットフォームがスタート

9.10 8:55

かかりつけ連携手帳、日医・日歯・日薬が共同開発 地域包括診療料評価のツールにも

9.10 8:55

26年度調剤医療費2.3%増は高過ぎと日医 処方せん枚数増のデータにあっさり収束、中医協

9.9 7:50

外来医療費の地域差 市町村間で最大3.1倍 都内でも2.3倍、厚労省分析

9.9 7:50

病院の受診理由は「医師の紹介」がトップ 外来・入院とも「満足」、受療行動調査

9.8 10:15

後発品の品質確保にブルーブック作成 有効性・安全性など、医薬品産業総合戦略

9.7 9:45

創薬サイクルを回すための新薬創出加算 医薬品産業総合戦略で位置づけ、厚労省

9.4 15:55

中外創製・血友病A治療のバイスペシフィック抗体薬をFDAが画期的治療薬指定、3剤目

9.4 10:25

後発品割合が初めて長期収載品上回る、薬局調剤薬剤費を厚労省が分析

9.4 10:25

新薬数量割合が4年連続減少36.8%、金額は6割超え微増傾向

9.4 10:25

後発品使用割合58.4% 27年3月、沖縄は年間で70%超え

9.3 9:55

条件付き期限付き承認初の再生医療等製品、重症心不全に「ハートシート」

9.2 9:45

単品単価を診療報酬加算で推進 新薬創出加算の根拠として重要、流改懇提言

9.2 9:45

後発品の規格揃え・適応違いへの対応、長期品のリベート体系見直しも 流改懇提言

9.2 9:45

バクスアルタ、希少疾患のバイオ薬リーダー目指す

9.1 10:25

入院持参薬、DPC病院の99%以上が使用 原因疾患でも6割

9.1 10:25

ジェノタイプ1型C肝のインターフェロンフリー経口薬3剤目ヴィキラックス配合錠 部会通過

8.31 8:40

外来医療の重複受診・重複投薬是正など今年度実施分にKPI設定、社会保障WG

8.31 8:40

3剤目のSNRI、9剤目で週1回は2剤目のDPP-4阻害剤、初のDPP-4阻害剤配合剤など 部会通過

8.28 9:25

ハーボニーのピーク時予測 2年度2500億円もの指摘、さらに上回る可能性も

8.28 9:25

UAゼンセンが「医薬品産業の健全な発展」を厚労省に要請、改定頻度・イノベーション評価など

8.28 9:25

田辺三菱 ファーストインクラス目指す「創薬本部」でPOC取得まで

8.27 10:25

新薬加算維持・継続を要望 消費税増税時の実勢価改定反対、中医協で業界ヒアリング

8.27 10:25

費用対効果評価は現行薬価制度維持が前提、多田製薬協会長

8.27 7:40

ハーボニー8万171.30円、ダクルインザ+ソバルディで算定 加算なし

8.27 7:40

費用対効果評価 試行導入を了承、既存品で改定時に再算定

8.26 7:55

新薬創出加算 制度化見えた、総合戦略の「予見性確保」に含まれる

8.25 9:55

創薬サイクル回すため新薬創出加算を検討、単品単価推進も、官民対話で塩崎厚労相

8.25 9:55

後発品の薬価見直し・1成分への多数収載対策 基礎的医薬品の安定供給など、医薬品産業強化総合戦略

8.24 8:40

地域の電子カルテ・画像情報を在宅医療の現場に提供 医療介護情報を統一サーバーで共有

8.21 8:00

ナショナルセンターの疾患登録システムを新薬開発に活用、希少がん 精神疾患 糖尿病など

8.21 8:00

特発性肺線維症にオフェブとピレスパ 光過敏と胃腸障害・下痢で使い分け、自治医大・杉山教授

8.20 7:30

薬価予想 2剤目の特発性肺線維症薬オフェブ、原価計算に営業利益率20%加算

8.20 7:30

外国人患者の受け入れ促進、医療通訳拠点病院に19病院選定

8.20 7:30

子宮頸がんワクチンの接種後症状に診断の手引き、日医と日本医学会

8.19 7:50

レセプトデータ解析で多剤処方・CKD・終末期医療に警鐘ならしたい、京大・中山教授

8.18 7:05

薬価予想 初のデュピュイトラン拘縮薬ザイヤフレックス、原価計算で営業利益率40%加算

8.18 7:05

オーファン抗がん剤2成分・C型肝炎用新規配合剤など新規7成分審議、医薬品第2部会

8.18 7:05

9番目のDPP-4阻害剤オマリグリプチンなど10成分審議、厚労省部会

8.17 8:50

薬価予想 C肝薬ハーボニー、ダクルインザ+スンベプラに60%加算2万5356円

8.14 8:45

薬価予想 GLP-1受容体作動薬トルリシティ、類似薬効比較2ながら先行4剤と同一価格

8.13 7:55

薬価予想 悪性黒色腫用薬ヤーボイ、原価計算で補正加算20%

8.12 7:15

薬価予想 低ホスファターゼ症治療薬ストレンジック、原価計算で補正加算60%

8.11 9:05

骨太2015の改革工程表策定へ 専門調査会スタート

8.10 9:55

損税か益税か把握 医療機関ごと医療経済実調とレセデータ突き合わせ、中医協分科会

8.10 9:55

薬剤消費税差益を実感していない医療機関、つのるは負担感

8.10 9:55

かかりつけ薬局・薬剤師 薬剤情報の一元管理・24時間対応と在宅・かかりつけ医との連携

8.7 9:05

ダクルインザ、発売から8ヵ月で3.1万人が使用 肝予備能低下21例報告

8.6 10:30

C肝第1選択薬の戦い、治癒率89.1%で先行ダクルインザ 追う100%ハーボニー

8.5 8:10

激戦迫る経口C肝薬、ダクルインザ上半期365億円、秋には治癒100%のハーボニー登場

8.4 8:55

乳がん検診・胃がん検診を見直し、厚労省検討会

8.4 8:55

甲状腺髄様がんにカプレルサ錠(バンデタニブ、アストラゼネカ) 部会通過

8.1 8:10

市販品類似薬、軽症段階で治療できることのメリット議論を

8.1 8:10

アルツハイマー用貼付剤リバスチグミン、海外並みの1ステップ法を承認

7.31 病床転換迫られるのはDPC病院、高度急性期から回復期へ
7.30 薬剤包括「地域包括ケア病棟入院料」 採用増へ手術料・麻酔料除外の方向
7.29 大型門前薬局 基準調剤加算12点算定不可に続き基本料下げか、次回改定
7.28 調剤報酬抜本見直し、かかりつけ薬局機能として節薬バッグ
7.28 DPC病院の「治癒と軽快」「予期せぬ再入院」、国際水準で見直し
7.28 DPC病院・準備病院を募集、9月に実施
7.27 DPC機能評価係数U 重症対応評価が不足・調整係数置き換え不十分
7.27 てんかん 知って安心、7割の患者は薬で発作ゼロ
7.24 社会保障費増加枠0.67兆円、改革推進委とプラットフォームも設置
7.24 節薬バッグで薬剤費21%削減、調剤報酬改定の目玉 中医協
7.24 アストラゼネカの甲状腺髄様がん用薬バンデタニブなど審議、厚労省医薬品部会
7.23 先駆け審査指定加算10−20%、原価計算品も対象 算定組織提案
7.23 製薬業界反対必至、市場拡大再算定の拡大 算定組織提案
7.23 開発要請品目に初 薬価算定上の配慮、外国平均価格調整
7.22 QALY基本に他の指標も使用で了承、費用対効果評価GLの考え方
7.22 先駆導入加算引上げ・後発品対策新薬の薬価・再算定など見直し提言、算定組織
7.22 てんかんへの催眠鎮静剤・躁病へのリチウム製剤 特定管理料算定可、厚労省疑義解釈
7.22 イモバックスポリオ皮下注で期限切れ接種、厚労省が注意喚起
7.21 7:1病床のさらなる削減に急性期評価をより厳格化、厚労省
7.21 アルツハイマー病薬リバスチグミンの用法用量追加など、7.31医薬品第1部会
7.17 骨太2015の実現に次官を集め指示、後発品・医療費など地域差是正
7.17 喘息の抗体薬、協和発酵キリンがアストラゼネカに国内販売権
7.16 シムジアとヒュミラ 関節リウマチ第1選択薬の道を作れるか
7.15 スイッチOTC促進の新評価検討会議 設置時期未定? 承認は進展も
7.14 OTCは作用を緩和化 医療用との違い整理が必要、類似薬問題
7.13 広告社内審査から営業部門を排除、武田薬品
7.13 後発品の入院含む使用率大幅増、DPC係数の影響示すデータ
7.13 後発医薬品使用割合(旧指標による数量ベース)の推移
7.13 後発医薬品使用割合(旧指標による数量ベース、%)の四半期別推移
7.13 療養病床・慢性期医療を全面見直しへ、厚労省
7.10 後発品使用割合26年度第4四半期54.2%、GE薬協
7.10 武田薬品が業務改善計画書を厚労省に提出
7.10 社会保障改革の閣議決定事項を医療保険部会に報告、議論開始
7.10 次回診療報酬改定の基本方針で議論開始、社保審・医療保険部会
7.10 26年度医療費4−2月1.6%増、24年下回る水準続く
7.9 費用対効果評価と患者申出療養の組み合わせ排除しない 厚労省
7.9 患者申出療養28年4月実施へ制度詳細の詰め、中医協
7.9 後発品調剤率58.2%、調剤医療費平成27年2月
7.8 骨太・日本再興戦略・規制改革の指摘事項を中医協に報告 厚労省
7.8 市販品類似薬の給付見直しが閣議決定、年末予算編成に向け議論
7.7 単品単価取引促進に劇薬、未妥結減算の要件化は?
7.6 骨太2015、多数の検討項目 実現可能性はどの程度か
7.3 かかりつけ薬局機能を基本とした健康づくり支援薬局、検討会で方向性
7.2 薬剤包括入院料の病床数87万床 全病床数の半数超える
7.1 社会保障の検討項目は「すべてトライする」、骨太2015で甘利大臣
7.1 改革メニュー実現に民間議員中心の専門調査会、諮問会議に設置
6.30 調剤点数シミュレーション、かかりつけ評価「基準調剤加算2」に残薬・重複投薬解消をプラス
6.30 戦略特区、テレビ電話で服薬指導・往診16キロルール柔軟化など推進へ
6.29 日薬総会、かかりつけ薬局で定義 分業批判に会員結束
6.29 日薬が目指す「かかりつけ薬局」、かかりつけ薬剤師を念頭に
6.29 リフィル処方せん、長期投薬が可能な中での難しさ
6.26 高額新薬に費用対効果評価と患者申出療養を組合せ、森田・中医協前会長
6.26 スイッチOTC促進に消費者含めた評価会議で品目選定、審査も迅速化
6.25 費用対効果評価は保険収載後の再算定に使用、診療側・支払側が一致
6.24 薬剤服用歴管理指導料未記載請求1220薬局81万件 総額最大3.3億円も、自主返還要請
6.24 医療費の地域差是正・かかりつけ医普及が焦点に、骨太2015素案
6.23 社会保障費にアローアンス 「経済・物価動向」加味、後発品は29年央に70% 諮問会議
6.23 「創薬力の維持・強化」も位置づけ 成長戦略に合わせ、諮問会議
6.23 胃がん新薬「サイラムザ」、分子標的薬で初めて生存期間延長 日本イーライリリー発売
6.22 入院包括点数「地域包括ケア入院料」3万1700床、促進に手術料包括除外提案
6.19 後発品80%達成早期化が必要、革新的新薬の適切評価も 行革会議
6.19 新薬創出加算の検証を行革会議が提言 イノベーションの適切な評価で
6.18 単品単価推進など流改懇に意見とりまとめを要請 厚労省・二川医政局長
6.18 門内薬局のフェンスを外す、市販類薬・新薬14日処方も見直しへ検討
6.17 7:1病床36万床は半減が必要か、「高度急性期」報告19万床
6.17 2025年必要病床数は115〜119万床、15−20万床削減へ
6.16 塩崎厚労相が年0.5兆円以内受け入れ 社会保障関係費伸び
6.16 後発品新目標早期化へ、長期品で収益継続の構造が問題 行革会議
6.15 新薬創出加算 コンセプトどおりマーケット変化起きた、加茂谷薬価研委員長
6.15 新薬加算の対象範囲はすでに最適化、個別補正加算と異なる考え方
6.12 ブロプレスで誇大広告 武田薬品に業務改善命令、厚労省
6.12 単品単価推進へ 厚労省、改定頻度は3年連続改定後の課題
6.11 後発品新目標で財務相・民間議員が早期達成要求、経済財政諮問会議
6.11 薬価毎年改定は3年連続改定の結果見て、諮問会議で民間議員
6.11 漢方市販薬は用量が半分 市販類薬で塩崎厚労相が諮問会議に提示
6.10 薬価算定組織から個別算定基準の課題を意見聴取、次回薬価専門部会で
6.10 薬価専門部会 29年消費税改定は薬価調査が必要、毎年改定は時間かけ検討
6.10 負担額の差で患者選択にインセンティブを 厚労省「保健医療2035ビジョン」
6.10 ノバルティスファーマ社長が会見、信頼回復に向け再スタート
6.9 行革会議 後発品新目標とともに「新薬創出加算」制度化記載の可能性
6.8 財務省 自らの後発品使用はこれからです、スピード感もなし
6.8 ALSに16年ぶり治療薬、ラジカットに効能追加 厚労省部会
6.8 中薬審委員8人に辞任要請、企業の顧問などに就任後も在任 厚労省
6.5 分業率71.7%、26年12月に達成 日本薬剤師会調べ
6.5 かりつけ薬局普及へ、厚労省が検討会設置 健康情報拠点として
6.4 26年度医療費1.6%増、分業進展で調剤2.1%増 厚労省
6.4 関節リウマチ治療をワンランク進めるシムジア、第1選択薬として効能追加
6.3 PhRMAは後発品目標に拘泥せず、新薬加算恒久化・14日規制見直し求める
6.3 新薬14日規制見直しへ、長期処方問題と合わせた議論 中医協
6.2 漢方含め市販定着品を保険除外、後発品に次ぐ位置づけ 財政審建議
6.1 財政審が建議、後発品29年度80%・30年度から参照価格など
6.1 保険医療担で後発品原則化・薬歴指導料の減額など 健保連が提案
6.1 参照価格制に健保連慎重姿勢 日薬は反対、厚労省も反対
6.1 後発品新目標は全体バランスを考慮して、新薬加算制度化も 製薬協
6.1 後発品使用率58.4%、調剤医療費の動向平成27年1月
5.29 ジェノタイプ1型C型慢性肝炎26万人に治癒率100%「ハーボニー錠」、厚労省部会通過
5.29 武田のヴァクセムヒブ、依然として決着に至らず、途中経過報告のみ 第2部会
5.29 後発品新目標は生産と流通への影響踏まえ策定、塩崎厚労相
5.26 スイッチと市販類薬除外は別 規制改革会議、湿布薬は残薬解消で 厚労省
5.26 治癒率100%のC型肝炎薬登場 対象患者80万人、厚労省部会
5.25 医事訴訟増加続く 3年連続、決着は短期化し22.6ヵ月
5.22 調剤報酬は抜本的見直し・構造規制を転換、14日処方規制も検討 厚労省が回答
5.20 外来追加負担 参照価格 薬価毎年改定 診療報酬マイナス改定など網羅、諮問会議が各論
5.19 後発品目標引上げ・参照価格制導入、政府行革会議WGが6月に中間まとめ
5.18 財制審で森田中医協会長「財政健全化に医療費抑制は必要」、かかりつけ医制度創設も
5.15 分業で薬剤費率低下2.5兆円削減、厚労省が規制改革会議に提示
5.14 エーザイ3月期8.5%減収、今期は1.5%増収予想
5.14 ソバルディ錠の1治療費546万円、既存治療からかなり置き換わる見込み、厚労省
5.14 レンビマは定量的評価の枠を超える 中医協
5.13 ソバルディ錠に画期性加算100%、レンビマは有用性20%、中医協
5.13 「高齢化の範囲内」を明確化、社会保障給付増加抑制 諮問会議
5.12 科学技術予算も抑制へ、財務省が分科会で説明
5.12 救急軽症例の有料化も打ち出す、財務省
5.11 アステラス3月期、第2四半期後の上方修正を373億円上回る売上高、9.4%増
5.11 薬局のGE採用 薬価が先発の50%では不十分、採用権は個店ごとが5割超える GE薬協調査
5.11 後発薬調剤体制加算届出薬局が6割超えたか、GE薬協調査
5.11 田辺三菱3月期、微増収も国内医療用は5.2%減3239億円
5.11 ゼリア新薬3月期、医医療用薬7.3%減、アコファイドは計画未達
5.8 8:00 後発医薬品係数がDPC病院の経営を左右している
5.7 7:35 後発品使用進まない大学本院、DPC係数は平均の6割 V群が全体を大きくけん引
5.7 7:35 女子医大病院と群大病院、5月中に特定機能病院取り消し 塩崎厚労相
5.1 8:15 医療費自然増に狙い、高齢化分の範囲内は過去10年で1度、財務省

5.1 8:15 7:1・10:1入院料の90日超除外の廃止後で実態調査、中医協分科会

4.30 7:15 DPC後発医薬品係数最大値17.5%低下、使用率大幅増の結果

4.30 7:15 医薬品第1部会、サインバルタに線維筋痛症、イリボー錠は女性にも

4.28 17:25 第一三共3月期予想を修正、抗がん剤ゼルボラフの営業権で350億円減損損失、営業利益を260億円下方に

4.28 17:25 協和発酵キリン第1四半期、4.1%増収896億円、国内は微減616億円

4.28 9:55 診療報酬本体マイナス・GE目標80%・漢方含め市販類薬除外など、社会保障費伸び年0.5兆円に 財務省

4.28 9:55 DPC病院でGE60%以上が300超える、前年の2倍 厚労省

4.27 7:50 重複投薬・残薬の解消にブラウンバッグ運動評価へ、厚労省

4.27 7:50 抗TNFα抗体薬シムジアがリウマチの第1選択薬に、ヒュミラに次ぎ2剤目 厚労省部会

4.24 7:55 原点に立ち返って分業を考える、塩崎厚労省 諮問会議・規制改革会議の注文に対応

4.24 7:55 ペグ化抗TNF-α抗体薬シムジア、リウマチ1次治療で改善効果 近く効能追加承認見込み

4.23 9:10 特区の先進医療特例措置対象医療機関の選定、従来基準で 中医協

4.23 9:10 がん免疫療法の新規標的開発へ、アステラスが米ベンチャーと提携 買収のオプションも

4.23 9:10 中外12月期第1四半期5.8%減収、前年の消費税駆け込み需要が影響 通期予想は5.5%増収のまま

4.22 18:25 PD-1抗体「オプジーボ」に「非小細胞肺がん」を追加申請、小野薬品

4.21 21:00 医療用薬生産・輸入金額3.3%減・8兆9494億円、平成26年薬事工業生産動態統計

4.21 21:00 第1世代湿布薬は5億円程度、厚労省「給付上限設定で通院回数増え医療費増も」

4.21 9:45 14日処方制限見直しを、規制改革会議で患者団体・専門病院が要望

4.21 9:45 血液脳関門通過型酵素薬でムコ多糖症U型の記憶力大幅改善、アルツハイマーにも JCRファーマ

4.21 9:45 7:1入院料は1551病院、うち253病院が地域包括ケア病棟入院料も届け出

4.20 7:35 創薬のマインドセットを変える、ヒトだけに効く薬も 武田・サイラ共同研究

4.20 7:35 4.28医薬品第1部会、新規成分なし 効能追加と希少疾病用医薬品指定

4.17 8:55 過剰投薬・残薬解消に調剤報酬見直し、7:1基本料下げ・DPC適用拡大 諮問会議で俎上に

4.16 9:00 ヒトキメラ肝臓をブタで作成し肝移植、5年以内に肝組織製造 再生医療のレジエンス

4.16 9:00 SGLT2/DPP-4配合剤開発競争にアステラス・MSDが参入、4製品・4グループも

4.15 9:10 医療薬市場は年0.13%増、医療費2.2%増を下回る EFPIAが25年までシミュレーション

4.14 8:25 糖尿病未受診者680人が受診の結果、3億円の医療費抑制効果 協会健保福岡支部

4.14 8:25 エーザイ、英Genomics社の遺伝子分析技術で開発ターゲット選択

4.14 8:25 ジェネリック薬市場17年に9240億円、医療用薬の10%超え 富士経済予測

4.13 7:50 重複受診5件以上は医療費6.4倍、主治医機能の服薬管理徹底・評価か

4.13 7:50 光線力学的療法剤レザフィリンに局所遺残再発食道がん、関節リウマチ薬シムジアは第1選択に

4.13 7:50 アバスチンの再発または転移性子宮頸がん適応が欧州で承認 中外製薬も年内申請

4.10 7:25 湿布薬で給付上限設定・第1世代除外をまず検討、規制改革会議

4.9 8:45 重複投薬・残薬の削減、主治医機能強化、紹介なし大病院受診規制 次回改定で対応

4.9 8:45 主治医機能強化の地域包括診療料122施設、加算は6536施設、該当診療所の半数 中医協

4.9 8:45 長期処方の規制で議論、日医提案に支払側も賛意 中医協

4.9 8:45 ノボ日本14年売上げ990億円・2.1%増、経口GLP-1に招来期待

4.9 8:45 日本イーライリリー14年2105億円・7%増、15年も5製品上市

4.9 8:45 久光製薬2月期1567億円・4.1%増、医療用薬904億円・6.1%減

4.7 20:35 社会保障改革で指標額と個別具体策設定か、財政健全化計画

4.7 20:35 バイエル薬品14年売上げ12.4%増、後発品なしが71% イノベーションこそGE防衛策

4.7 7:45 薬価予想、ザファテック錠は類似薬効比較Uで100mg1045.10円

4.7 7:45 世界で最も有効な肺炎球菌ワクチン開発へ、阪大微研会

4.6 7:35 医薬品生産金額5.3%減、輸入との計もマイナス、GE浸透の大きさ示す 平成26年1−11月

4.3 14:55 急性骨髄性白血病の抗体薬h8F4開発、アステラスがMDアンダーソンと契約

4.3 7:45 分業率70%超え、処方せん伸び拡大 入院外患者は減少

4.3 7:45 サノフィ日本、プラビックスGE参入見込みで15年もマイナス成長か

4.3 7:45 細胞内標的に対する薬剤開発へ、ノバルティスが日本のベンチャーからライセンス

4.2 8:25 男の肥満者増加に歯止め、糖尿病は変化なし 健康・栄養調査

4.2 8:25 新規乾癬薬コセンティクスがウステキヌマブに優越性、ノバルティス

4.2 8:25 エボロクマブで心血管イベント発現率減少、アムジェン

4.2 9:15 持田製薬、後発品の影響で厳しい新中計、17年度950億円

4.1 7:55 気分障害有病率1.7% 神経症・ストレス関連障害は1.5%、健保連調査

4.1 7:55 疑義解釈13 大腸がんRAS遺伝子検査・大病院の30日以上投薬減算・ピロリ感染診断など

4.1 7:55 エボラ迅速診断キット試作品、15分で判定・電池不要 デンカ生研

3.31 7:55 富士フイルムがiPS細胞開発・製造ベンチャー米CDI社買収へ、創薬支援分野参入

3.31 7:55 レンバチニブ、米日欧3極で承認 1200億円へ足固め、エーザイ

3.30 0:45 平成26年度医療費1.1%増、18年度以来の低率

3.30 0:45 ペムブロリズマブ生存期間がイピリムマブ超える、悪性黒色腫で直接比較 米メルク

3.27 17:10 調剤分の後発品使用率26年11月57.0%、4月から3.2ポイント増

3.27 14:35 薬剤師国試9044人合格、合格率63.17%、新卒は72.65%

3.27 9:05 iPS細胞活用の新薬開発、特区で血液使用認める法案提出へ

3.27 9:05 エーザイ新規抗がん剤、武田の週1回DPP−4阻害剤など承認

3.27 9:05 ジェネリック数量シェア26年度第3四半期50.0%、GE製薬協

3.27 9:05 抗てんかん薬イーケプラに効能追加申請

3.27 9:05 タケキャブ含むピロリ除菌用3剤パック製剤承認申請、武田薬品

3.25 20:05 LDLコレステロール低下の抗体薬2剤相次ぎ登場へ アステラスとサノフィ

3.25 20:05 LDLコレステロール低下薬evolocumab、67−76%低下 アステラス・アムジェン

3.25 20:05 alirocumabは62%低下、サノフィとリジェネロン

3.25 14:55 看護師5万4871人・保健師1万6517人・助産師2034人が国家試験合格

3.25 12:05前立腺がんでエンザルタミドがビカルタミド上回る無増悪期間、アステラス製薬

3.24 20:55 医療費36%増を大きく下回る薬剤費21%増、最近15年間

3.24 16:15 抗体薬物複合体で抗がん剤開発促進、武田薬品

3.24 16:15 初の国産アンチセンス核酸医薬、18年上市へ 日本新薬

3.24 7:45 DPC、機能低いまたは精神病床ない大学病院の評価見直しへ

3.24 7:45 DPC激変緩和病院の実態、プラス2%以上は中小ケアミックス病院・マイナス2%以下は大病院

3.24 9:15 DPC治癒の減少・再入院の増加、原因解明に調査実施

3.23 0:35 市販品類似薬で湿布薬除外、健保連が提起 規制改革会議

3.23 0:35 LDLコレステロール低下薬evolocumabを日本で申請、アステラス・アムジェン

3.23 0:35 メルク日本売上高8.75億ユーロ、3.9%増

3.19 19:35 未妥結減算、薬局の範囲限定を 卸連が厚労省に要望

3.18 20:25 財政再建に社会保障改革必須、GE・調剤医療費・薬価

3.18 16:50 医師国試8258人合格、歯科医師国試2003人合格

3.18 14:20 抗HIV薬トリーメク配合錠薬価収載、原価計算の定量的評価 中医協

3.18 14:20 在宅専門診療所の外来体制、規制見直しは仕切り直し 中医協

3.18 14:20 後発品銘柄指定で変更不可処方せんが増加、検証部会調査 中医協

3.18 14:20 被災地特例措置を6ヵ月延長、中医協

3.17 19:50 医薬・機器にも条件・期限付き承認を、政府が規制緩和協議

3.17 19:50 腎細胞がんの予後診断、小型汎用DNAメチル化診断装置開発へ がんセンター

3.16 22:35 薬剤師の在宅訪問活用で投薬数減少、薬剤費も削減

3.16 22:35 肺動脈性高血圧症に新規経口剤セレキシパグ、死亡リスク40%減少

3.17 8:20 ミノファーゲン製薬が初の新薬申請、皮膚T細胞性リンパ腫治療剤

3.16 0:15 医薬分業はコストに見合うか、規制改革会議の視点

3.13 9:25 院内薬局を認めるべき、規制改革会議が分業で議論

3.13 10:00 医薬分業「知らない」55%・「高すぎる」59%、内閣府調査

3.12 10:30 健康ポイント・保険者努力支援の産業化推進、諮問会議

3.12 10:30 がんゲノムスクリーニングで新薬開発、国がんセンターと製薬10社

3.12 10:30 大腸がん手術、96%の患者に実施、胃がんは4期でも手術

3.10 21:30 地域包括ケア病棟推進、回復期リハと合わせ検討

3.10 16:50 アストラゼネカ、肺がん・乳がん・卵巣がんで国内トップ目指す

3.10 8:35 薬剤包括入院料、DPCと地域包括ケア病棟でさらに拡大へ

3.8 23:15 薬剤包括の地域包括ケア病棟入院料2.5万床・900病院に

3.6 17:20 オプジーボの肺扁平上皮がんをFDAが承認、日本も協議へ

3.6 10:30 血管新生阻害で初の胃がん薬「サイラムザ注射液」、C型肝炎にソバルディ

3.6 10:30 エーザイ、新規抗がん剤レンビマで1200億円超狙う
3.6 10:30 MSD薬価改定響き12%減収・34億ドル、2014年度業績
3.5 23:05 エーザイ、レンビマとハラヴェンで抗PD−1抗体薬併用療法開発 米メルクと合意
3.4 18:10 ファイザー日本5%減収5020億円、GEが予想超えて浸透
3.4 7:1病床が1.5万床減、支払側少ない・診療側時期尚早 中医協
3.4 緊急・高度の医療、入院連携・在宅復帰の評価へ、中医協
3.3 財務省の考えに符合した経済団体提言、路線敷かれたか
3.3 オプジーボ、肺がん初のがん免疫療法薬へ BMS
3.3 社会保障給付費伸び2%未満・公費5000億円削減の意味 財政審分科会
3.2 在宅医療推進、患者の状態・医療内容に応じた評価へ 中医協
3.2 在宅専門診療所普及へ、外来要件緩和 中医協が検討
2.27 大塚の利尿薬トルバプタン、ADPKDでカナダが承認
2.27 骨粗鬆症、良く知っているが検査は受けず
2.26 財政制度分科会、社会保障費抑制を経済団体が主張
2.26 抗HIV薬・多発性骨髄腫薬など承認へ、厚労省部会通過
2.25 ドラッグラグ0.3年、ほぼ解消 世界リード目指す
2.25 処方せん40枚に薬剤師1人、全薬局で確認へ、厚労省
2.25 ハラヴェンが軟部肉腫でOS延長、15年度上半期に日米欧で申請
2.25 抗がん剤など5成分と手術で適応外8例を認める、支払基金
2.25 2035年ビジョン策定へ、20年までの社会保障抑制見据えつつ
2.25 次回診療報酬改定への学会提案書、3月上旬配布へ
2.23 GE目標見直しは組み込まれている、城経済課長
2.23 帝人が人工関節市場参入、帝人ナカシマメディカル設立
2.22 医療費目標設定・紹介状なし大病院初診時定額負担を28年度実施
2.22 ゴーシェ病に新作用機序薬承認へ、イグザレルト効追は継続審議
2.19 C型肝炎にソバルディ、胃がんにサイラムザ 部会審議へ
2.19 小児頻脈性不整脈に細粒剤が承認、エーザイ・タンボコール
2.19 経口抗凝固剤エリキュースで静脈血栓症を追加申請、BMS
2.18 新薬14成分2.24薬価収載、開発依頼品4成分 新薬創出加算効果
2.17 新薬創出加算、開発の縮小均衡は避けるべき 城経済課長
2.16 医療に軽減税率導入なら薬価も? 日医がどこまで
2.16 甲状腺がんに奏効率64.8%、エーザイ「レンビマ」
2.16 17年消費税薬価改定どうなる、厚労省医政局・経済課長に聞く
2.16 H26年度上半期医療費1.4%増、後発品割合56.1%
2.13 財政健全化にPB対GDPを0.5%ずつ改善 社会保障対象 諮問会議
2.13 多発性骨髄腫用薬・抗HIV薬など審議へ、厚労省部会
2.12 2014国内医薬1.4%増、アバスチン13%増で1017億円
2.11 民間医療保険料総額5.4兆円、公的保険被用者保険料の半分規模に
2.9 薬価予想、乾癬薬コセンティクスは有用性加算5%
2.8 毎年改定なら薬価は下がりにくくなる、卸連関係者
2.8 疑義解釈12、地域包括診療料・加算の研修など考え方
2.8 ゴーシェ病薬・肺動脈性肺高血圧症薬など審議へ、厚労省部会
2.5 毎年改定は開発投資縮小・ドラッグラグ拡大に、米製薬協
2.5 財務省も定まらない、薬価毎年改定問題
2.5 てんかん薬ラミクタールで死亡4例、単剤療法承認直後 用量超えて
2.3 薬価予想、ゼルボラフ錠 原価で営業利益率加算10%
2.2 諮問会議テーマに薬価改定頻度乗らず
2.2 アステラスのイクスタンジ国内102億円、ピーク時予測の3倍超
2.1 医療費地域差解消に後発品・投薬管理など、諮問会議民間議員
2.1 初の週1回経口糖尿病薬・DPP-4阻害剤ザファテック錠、部会通過
2.1 協和発酵キリン国内7%減1951億円、薬価改定の影響
1.30 エーザイ下方修正、通期見込み5550億円
1.30 地域包括ケア病棟で5%増収・在院日数減、7:1から転換
1.30 後発品シェア51.2%、26年度第2四半期で拡大
1.28 中外製薬12月期4611億円・8.8%増、国内シェア4位
1.28 費用対効果評価の具体例検討開始、中医協
1.28 保険外併用「選定療養」対象拡大へ、中医協
1.28 診療報酬改定議論は総会で、中医協
1.27 認知症者700万人、根本的治療薬開発・医療センター500ヵ所整備など
1.26 DPC大学病院のばらつき策検討へ、ミスコーディングも
1.26 薬価予想、ジャディアンス10mg205.5円 SGLT2阻害剤6成分全て同一
1.23 薬価予想、タケキャブ20mg160.1円 タケプロンの市場維持拡大へ
1.22 難病・がんへのゲノム医療実現へ、政府が推進協議会
1.22 甲状腺がんに1日1回レンビマカプセル、エーザイ
1.21 糖尿病9610円・高血圧8280円、入院外1ヵ月医療費
1.21 生薬原料価格が高騰、7年前の2倍
1.20 院内処方回帰の診療所なし、日医総研調査
1.18 患者の全薬剤管理は重要、開業医の5割以上
1.18 週1回のDPP-4阻害剤トレラグリプチン、厚労省部会審議へ
1.15 外来包括点数、200診療所と500病院が候補
1.15 27年度医療費国庫負担3.0%増、政府予算案
1.14 地域包括診療料・大病院の処方料と薬剤料減算、検証調査へ
1.13 大病院外来に5千円以上定額負担、患者の流れ変える
1.12 後発品使用率割合で加減算いろいろ、ロードマップ後に視点
1.9 後発品使用率を医療費適正化計画と支援金加減算に
1.8 市販品類似薬の保険適用除外加速、次は湿布薬か
1.8 武田ヴァクセムヒブ、添文やリスク管理計画に反映か検討中 厚労省
1.8 エーザイ創製レンバチニブが部会審議へ、甲状腺がん
1.8 研開税制はマイナス、中山東薬工会長
1.6 武田ヴァクセムヒブ申請資料誤り2度、死亡件数
1.5 GE使用率を医療費適正化計画の目標に、厚労省
1.4 自然増含め聖域なく効率化・適正化、経済財政諮問会議答申
Web Yakka (2015)
5.26 スイッチと市販類薬除外は別 規制改革会議、湿布薬は残薬解消で 厚労省
5.22 調剤報酬は抜本的見直し・構造規制を転換、14日処方規制も検討 厚労省が回答
5.20 外来追加負担 参照価格 薬価毎年改定 診療報酬マイナス改定など網羅、諮問会議が各論
5.19 後発品目標引上げ・参照価格制導入、政府行革会議WGが6月に中間まとめ
5.15 分業で薬剤費率低下2.5兆円削減、厚労省が規制改革会議に提示
5.14 エーザイ3月期8.5%減収、今期は1.5%増収予想
5.14 ソバルディ錠の1治療費546万円、既存治療からかなり置き換わる見込み、厚労省
5.14 レンビマは定量的評価の枠を超える 中医協
5.13 ソバルディ錠に画期性加算100%、レンビマは有用性20%、中医協
5.13 「高齢化の範囲内」を明確化、社会保障給付増加抑制 諮問会議
5.12 科学技術予算も抑制へ、財務省が分科会で説明
5.11 アステラス3月期、第2四半期後の上方修正を373億円上回る売上高、9.4%増
5.11 薬局のGE採用 薬価が先発の50%では不十分、採用権は個店ごとが5割超える GE薬協調査
5.11 後発薬調剤体制加算届出薬局が6割超えたか、GE薬協調査
5.11 田辺三菱3月期、微増収も国内医療用は5.2%減3239億円
5.11 ゼリア新薬3月期、医医療用薬7.3%減、アコファイドは計画未達
5.8 後発医薬品係数がDPC病院の経営を左右している
5.7 後発品使用進まない大学本院、DPC係数は平均の6割 V群が全体を大きくけん引
5.1 医療費自然増に狙い、高齢化分の範囲内は過去10年で1度、財務省
4.30 DPC後発医薬品係数最大値17.5%低下、使用率大幅増の結果
4.28 第一三共3月期予想を修正、抗がん剤ゼルボラフの営業権で350億円減損損失、営業利益を260億円下方に
4.28 協和発酵キリン第1四半期、4.1%増収896億円、国内は微減616億円
4.28 診療報酬本体マイナス・GE目標80%・漢方含め市販類薬除外など、社会保障費伸び年0.5兆円に 財務省
4.28 DPC病院でGE60%以上が300超える、前年の2倍 厚労省
4.27 重複投薬・残薬の解消にブラウンバッグ運動評価へ、厚労省>
4.24 原点に立ち返って分業を考える、塩崎厚労省 諮問会議・規制改革会議の注文に対応
4.24 ペグ化抗TNF-α抗体薬シムジア、リウマチ1次治療で改善効果 近く効能追加承認見込み
4.23 特区の先進医療特例措置対象医療機関の選定、従来基準で 中医協
4.23 中外12月期第1四半期5.8%減収、前年の消費税駆け込み需要が影響 通期予想は5.5%増収のまま
4.21 医療用薬生産・輸入金額3.3%減・8兆9494億円、平成26年薬事工業生産動態統計
4.21 第1世代湿布薬は5億円程度、厚労省「給付上限設定で通院回数増え医療費増も」
4.21 14日処方制限見直しを、規制改革会議で患者団体・専門病院が要望
4.17 過剰投薬・残薬解消に調剤報酬見直し、7:1基本料下げ・DPC適用拡大 諮問会議で俎上に
4.15 医療薬市場は年0.13%増、医療費2.2%増を下回る EFPIAが25年までシミュレーション
4.14 糖尿病未受診者680人が受診の結果、3億円の医療費抑制効果 協会健保福岡支部
4.14 ジェネリック薬市場17年に9240億円、医療用薬の10%超え 富士経済予測
4.13 重複受診5件以上は医療費6.4倍、主治医機能の服薬管理徹底・評価か
4.10 湿布薬で給付上限設定・第1世代除外をまず検討、規制改革会議
4.9 重複投薬・残薬の削減、主治医機能強化、紹介なし大病院受診規制 次回改定で対応
4.9 長期処方の規制で議論、日医提案に支払側も賛意 中医協
4.9 ノボ日本14年売上げ990億円・2.1%増、経口GLP-1に招来期待
4.9 日本イーライリリー14年2105億円・7%増、15年も5製品上市
4.9 久光製薬2月期1567億円・4.1%増、医療用薬904億円・6.1%減
4.7 社会保障改革で指標額と個別具体策設定か、財政健全化計画
4.7 バイエル薬品14年売上げ12.4%増、後発品なしが71% イノベーションこそGE防衛策
4.7 薬価予想、ザファテック錠は類似薬効比較Uで100mg1045.10円
4.6 医薬品生産金額5.3%減、輸入との計もマイナス、GE浸透の大きさ示す 平成26年1−11月
4.3 分業率70%超え、処方せん伸び拡大 入院外患者は減少
4.3 サノフィ日本、プラビックスGE参入見込みで15年もマイナス成長か
4.2 持田製薬、後発品の影響で厳しい新中計、17年度950億円
3.27 調剤分の後発品使用率26年11月57.0%、4月から3.2ポイント増
3.27 ジェネリック数量シェア26年度第3四半期50.0%、GE製薬協
3.24 医療費36%増を大きく下回る薬剤費21%増、最近15年間
3.23 市販品類似薬で湿布薬除外、健保連が提起 規制改革会議
3.23 メルク日本売上高8.75億ユーロ、3.9%増
3.19 未妥結減算、薬局の範囲限定を 卸連が厚労省に要望
3.18 財政再建に社会保障改革必須、GE・調剤医療費・薬価
3.18 抗HIV薬トリーメク配合錠薬価収載、原価計算の定量的評価 中医協
3.10 アストラゼネカ、肺がん・乳がん・卵巣がんで国内トップ目指す
3.6 エーザイ、新規抗がん剤レンビマで1200億円超狙う
3.6 MSD薬価改定響き12%減収・34億ドル、2014年度業績
3.4 ファイザー日本5%減収5020億円、GEが予想超えて浸透
2.23 GE目標見直しは組み込まれている、城経済課長
2.23 帝人が人工関節市場参入、帝人ナカシマメディカル設立
2.18 新薬14成分2.24薬価収載、開発依頼品4成分 新薬創出加算効果
2.17 新薬創出加算、開発の縮小均衡は避けるべき 城経済課長
2.16 医療に軽減税率導入なら薬価も? 日医がどこまで
2.16 17年消費税薬価改定どうなる、厚労省医政局・経済課長に聞く
2.13 財政健全化にPB対GDPを0.5%ずつ改善 社会保障対象 諮問会議
2.12 2014国内医薬1.4%増、アバスチン13%増で1017億円
2.11 民間医療保険料総額5.4兆円、公的保険被用者保険料の半分規模に
2.9 薬価予想、乾癬薬コセンティクスは有用性加算5%
2.8 毎年改定なら薬価は下がりにくくなる、卸連関係者
2.5 毎年改定は開発投資縮小・ドラッグラグ拡大に、米製薬協
2.5 財務省も定まらない、薬価毎年改定問題
2.3 薬価予想、ゼルボラフ錠 原価で営業利益率加算10%
2.2 諮問会議テーマに薬価改定頻度乗らず
2.2 アステラスのイクスタンジ国内102億円、ピーク時予測の3倍超
2.1 協和発酵キリン国内7%減1951億円、薬価改定の影響
1.30 エーザイ下方修正、通期見込み5550億円
1.30 後発品シェア51.2%、26年度第2四半期で拡大
1.28 中外製薬12月期4611億円・8.8%増、国内シェア4位
1.28 費用対効果評価の具体例検討開始、中医協
1.26 薬価予想、ジャディアンス10mg205.5円 SGLT2阻害剤6成分全て同一
1.23 薬価予想、タケキャブ20mg160.1円 タケプロンの市場維持拡大へ
1.21 生薬原料価格が高騰、7年前の2倍
1.20 院内処方回帰の診療所なし、日医総研調査
1.18 患者の全薬剤管理は重要、開業医の5割以上
1.15 27年度医療費国庫負担3.0%増、政府予算案
1.14 地域包括診療料・大病院の処方料と薬剤料減算、検証調査へ
1.13 大病院外来に5千円以上定額負担、患者の流れ変える
1.12 後発品使用率割合で加減算いろいろ、ロードマップ後に視点
1.9 後発品使用率を医療費適正化計画と支援金加減算に
1.8 市販品類似薬の保険適用除外加速、次は湿布薬か
1.8 研開税制はマイナス、中山東薬工会長
1.5 GE使用率を医療費適正化計画の目標に、厚労省
1.4 自然増含め聖域なく効率化・適正化、経済財政諮問会議答申
Web 中医協 (2015)
5.25 医事訴訟増加続く 3年連続、決着は短期化し22.6ヵ月
5.22 調剤報酬は抜本的見直し・構造規制を転換、14日処方規制も検討 厚労省が回答
5.20 外来追加負担 参照価格 薬価毎年改定 診療報酬マイナス改定など網羅、諮問会議が各論
5.19 後発品目標引上げ・参照価格制導入、政府行革会議WGが6月に中間まとめ
5.18 財制審で森田中医協会長「財政健全化に医療費抑制は必要」、かかりつけ医制度創設も
5.13 「高齢化の範囲内」を明確化、社会保障給付増加抑制 諮問会議
5.12 科学技術予算も抑制へ、財務省が分科会で説明
5.12 救急軽症例の有料化も打ち出す、財務省
5.7 女子医大病院と群大病院、5月中に特定機能病院取り消し 塩崎厚労相
5.1 医療費自然増に狙い、高齢化分の範囲内は過去10年で1度、財務省
5.1 7:1・10:1入院料の90日超除外の廃止後で実態調査、中医協分科会
4.28 診療報酬本体マイナス・GE目標80%・漢方含め市販類薬除外など、社会保障費伸び年0.5兆円に 財務省
4.27 重複投薬・残薬の解消にブラウンバッグ運動評価へ、厚労省
4.24 原点に立ち返って分業を考える、塩崎厚労省 諮問会議・規制改革会議の注文に対応
4.21 7:1入院料は1551病院、うち253病院が地域包括ケア病棟入院料も届け出
4.17 過剰投薬・残薬解消に調剤報酬見直し、7:1基本料下げ・DPC適用拡大 諮問会議で俎上に
4.9 重複投薬・残薬の削減、主治医機能強化、紹介なし大病院受診規制 次回改定で対応
4.9 主治医機能強化の地域包括診療料122施設、加算は6536施設、該当診療所の半数 中医協
4.9 長期処方の規制で議論、日医提案に支払側も賛意 中医協
4.2 男の肥満者増加に歯止め、糖尿病は変化なし 健康・栄養調査
4.1 気分障害有病率1.7% 神経症・ストレス関連障害は1.5%、健保連調査
4.1 疑義解釈13 大腸がんRAS遺伝子検査・大病院の30日以上投薬減算・ピロリ感染診断など
3.30 平成26年度医療費1.1%増、18年度以来の低率
3.27 薬剤師国試9044人合格、合格率63.17%、新卒は72.65%
3.25 看護師5万4871人・保健師1万6517人・助産師2034人が国家試験合格
3.18 財政再建に社会保障改革必須、GE・調剤医療費・薬価
3.18 医師国試8258人合格、歯科医師国試2003人合格
3.18 在宅専門診療所の外来体制、規制見直しは仕切り直し 中医協
3.18 後発品銘柄指定で変更不可処方せんが増加、検証部会調査 中医協
3.18 被災地特例措置を6ヵ月延長、中医協
3.16 薬剤師の在宅訪問活用で投薬数減少、薬剤費も削減
3.16 医薬分業はコストに見合うか、規制改革会議の視点
3.13 院内薬局を認めるべき、規制改革会議が分業で議論
3.13 医薬分業「知らない」55%・「高すぎる」59%、内閣府調査
3.12 健康ポイント・保険者努力支援の産業化推進、諮問会議
3.10 地域包括ケア病棟推進、回復期リハと合わせ検討
3.10 薬剤包括入院料、DPCと地域包括ケア病棟でさらに拡大へ
3.8 薬剤包括の地域包括ケア病棟入院料2.5万床・900病院に
3.4 7:1病床が1.5万床減、支払側少ない・診療側時期尚早 中医協
3.4 緊急・高度の医療、入院連携・在宅復帰の評価へ、中医協
3.3 財務省の考えに符合した経済団体提言、路線敷かれたか
3.3 社会保障給付費伸び2%未満・公費5000億円削減の意味 財政審分科会
3.2 在宅医療推進、患者の状態・医療内容に応じた評価へ 中医協
3.2 在宅専門診療所普及へ、外来要件緩和 中医協が検討
2.26 財政制度分科会、社会保障費抑制を経済団体が主張
2.25 処方せん40枚に薬剤師1人、全薬局で確認へ、厚労省
2.25 抗がん剤など5成分と手術で適応外8例を認める、支払基金
2.25 2035年ビジョン策定へ、20年までの社会保障抑制見据えつつ
2.25 次回診療報酬改定への学会提案書、3月上旬配布へ
2.22 医療費目標設定・紹介状なし大病院初診時定額負担を28年度実施
2.16 H26年度上半期医療費1.4%増、後発品割合56.1%
2.13 財政健全化にPB対GDPを0.5%ずつ改善 社会保障対象 諮問会議
2.11 民間医療保険料総額5.4兆円、公的保険被用者保険料の半分規模に
2.8 疑義解釈12、地域包括診療料・加算の研修など考え方
2.1 医療費地域差解消に後発品・投薬管理など、諮問会議民間議員
1.30 地域包括ケア病棟で5%増収・在院日数減、7:1から転換
1.28 保険外併用「選定療養」対象拡大へ、中医協
1.28 診療報酬改定議論は総会で、中医協
1.27 認知症者700万人、根本的治療薬開発・医療センター500ヵ所整備など
1.21 糖尿病9610円・高血圧8280円、入院外1ヵ月医療費
1.15 外来包括点数、200診療所と500病院が候補
1.15 27年度医療費国庫負担3.0%増、政府予算案
1.14 地域包括診療料・大病院の処方料と薬剤料減算、検証調査へ
1.13 大病院外来に5千円以上定額負担、患者の流れ変える
Web DPC (2015)
5.8 後発医薬品係数がDPC病院の経営を左右している
5.7 後発品使用進まない大学本院、DPC係数は平均の6割 V群が全体を大きくけん引
4.30 DPC後発医薬品係数最大値17.5%低下、使用率大幅増の結果
4.28 DPC病院でGE60%以上が300超える、前年の2倍 厚労省
3.24 DPC、機能低いまたは精神病床ない大学病院の評価見直しへ
3.24 DPC激変緩和病院の実態、プラス2%以上は中小ケアミックス病院・マイナス2%以下は大病院
3.24 DPC治癒の減少・再入院の増加、原因解明に調査実施
1.30 地域包括ケア病棟で5%増収・在院日数減、7:1から転換
1.26 DPC大学病院のばらつき策検討へ、ミスコーディングも
Web R&D (2015)
5.26 治癒率100%のC型肝炎薬登場 対象患者80万人、厚労省部会
4.30 医薬品第1部会、サインバルタに線維筋痛症、イリボー錠は女性にも
4.27 抗TNFα抗体薬シムジアがリウマチの第1選択薬に、ヒュミラに次ぎ2剤目 厚労省部会
4.24 ペグ化抗TNF-α抗体薬シムジア、リウマチ1次治療で改善効果 近く効能追加承認見込み
4.23 がん免疫療法の新規標的開発へ、アステラスが米ベンチャーと提携 買収のオプションも
4.22 PD-1抗体「オプジーボ」に「非小細胞肺がん」を追加申請、小野薬品
4.21 血液脳関門通過型酵素薬でムコ多糖症U型の記憶力大幅改善、アルツハイマーにも JCRファーマ
4.20 創薬のマインドセットを変える、ヒトだけに効く薬も 武田・サイラ共同研究
4.20 4.28医薬品第1部会、新規成分なし 効能追加と希少疾病用医薬品指定
4.14 エーザイ、英Genomics社の遺伝子分析技術で開発ターゲット選択
4.13 光線力学的療法剤レザフィリンに局所遺残再発食道がん、関節リウマチ薬シムジアは第1選択に
4.13 アバスチンの再発または転移性子宮頸がん適応が欧州で承認 中外製薬も年内申請
4.7 世界で最も有効な肺炎球菌ワクチン開発へ、阪大微研会
4.3 急性骨髄性白血病の抗体薬h8F4開発、アステラスがMDアンダーソンと契約
4.3 細胞内標的に対する薬剤開発へ、ノバルティスが日本のベンチャーからライセンス
4.2 新規乾癬薬コセンティクスがウステキヌマブに優越性、ノバルティス
4.2 エボロクマブで心血管イベント発現率減少、アムジェン
4.1 エボラ迅速診断キット試作品、15分で判定・電池不要 デンカ生研
3.31 富士フイルムがiPS細胞開発・製造ベンチャー米CDI社買収へ、創薬支援分野参入
3.31 レンバチニブ、米日欧3極で承認 1200億円へ足固め、エーザイ
3.30 ペムブロリズマブ生存期間がイピリムマブ超える、悪性黒色腫で直接比較 米メルク
3.27 iPS細胞活用の新薬開発、特区で血液使用認める法案提出へ
3.27 エーザイ新規抗がん剤、武田の週1回DPP−4阻害剤など承認
3.27 抗てんかん薬イーケプラに効能追加申請
3.27 タケキャブ含むピロリ除菌用3剤パック製剤承認申請、武田薬品
3.25 前立腺がんでエンザルタミドがビカルタミド上回る無増悪期間、アステラス製薬>
3.25 医療費36%増を大きく下回る薬剤費21%増、最近15年間
3.25 前立腺がんでエンザルタミドがビカルタミド上回る無増悪期間、アステラス製薬
3.24 抗体薬物複合体で抗がん剤開発促進、武田薬品
3.24 初の国産アンチセンス核酸医薬、18年上市へ 日本新薬
3.23 LDLコレステロール低下薬evolocumabを日本で申請、アステラス・アムジェン
3.17 医薬・機器にも条件・期限付き承認を、政府が規制緩和協議
3.17 腎細胞がんの予後診断、小型汎用DNAメチル化診断装置開発へ がんセンター
3.16 肺動脈性高血圧症に新規経口剤セレキシパグ、死亡リスク40%減少
3.17 ミノファーゲン製薬が初の新薬申請、皮膚T細胞性リンパ腫治療剤
3.12 がんゲノムスクリーニングで新薬開発、国がんセンターと製薬10社
3.12 大腸がん手術、96%の患者に実施、胃がんは4期でも手術
3.6 オプジーボの肺扁平上皮がんをFDAが承認、日本も協議へ
3.6 血管新生阻害で初の胃がん薬「サイラムザ注射液」、C型肝炎にソバルディ
3.5  エーザイ、レンビマとハラヴェンで抗PD−1抗体薬併用療法開発 米メルクと合意
3.3 オプジーボ、肺がん初のがん免疫療法薬へ BMS
2.27 大塚の利尿薬トルバプタン、ADPKDでカナダが承認
2.27 骨粗鬆症、良く知っているが検査は受けず
2.26 抗HIV薬・多発性骨髄腫薬など承認へ、厚労省部会通過
2.25 ドラッグラグ0.3年、ほぼ解消 世界リード目指す
2.25 ハラヴェンが軟部肉腫でOS延長、15年度上半期に日米欧で申請
2.22 ゴーシェ病に新作用機序薬承認へ、イグザレルト効追は継続審議
2.19 C型肝炎にソバルディ、胃がんにサイラムザ 部会審議へ
2.19 小児頻脈性不整脈に細粒剤が承認、エーザイ・タンボコール
2.19 経口抗凝固剤エリキュースで静脈血栓症を追加申請、BMS
2.16 甲状腺がんに奏効率64.8%、エーザイ「レンビマ」
2.13 多発性骨髄腫用薬・抗HIV薬など審議へ、厚労省部会
2.8 ゴーシェ病薬・肺動脈性肺高血圧症薬など審議へ、厚労省部会
2.5 てんかん薬ラミクタールで死亡4例、単剤療法承認直後 用量超えて
2.1 初の週1回経口糖尿病薬・DPP-4阻害剤ザファテック錠、部会通過
1.27 認知症者700万人、根本的治療薬開発・医療センター500ヵ所整備など
1.22 難病・がんへのゲノム医療実現へ、政府が推進協議会
1.22 甲状腺がんに1日1回レンビマカプセル、エーザイ
1.18 週1回のDPP-4阻害剤トレラグリプチン、厚労省部会審議へ
1.8 武田ヴァクセムヒブ、添文やリスク管理計画に反映か検討中 厚労省
1.8 エーザイ創製レンバチニブが部会審議へ、甲状腺がん
1.6 武田ヴァクセムヒブ申請資料誤り2度、死亡件数

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